こんにちは。KakuKakuと申します。さて、今回はあのホラーゲーム「青鬼2」を題材にした脱出ゲームのワールドを配布します。
このマップ、元々は友達と遊ぶ為に作っていたマップなんですが…
「青鬼が近くに来た時に“例の音楽”が流れたら面白そうだよね」とか「青銭を追加したら楽しそう」といった感じで、製作の過程で色々なアイデアが思い浮かび、様々な追加要素を盛り込んでいった結果
「もう配布した方が良いのでは?」という意見が挙がり
様々な手直しを加えた上で、本マップを配布させて頂く運びになりました。

↑ゲームルールの解説動画↑
詳しいルールはこちらのYouTube動画で解説している他、マップ内のガイドブックでも解説されていますが、一応こちらでも基本的なルールを説明します。
このゲームは、青鬼一人と他脱出者全員に分かれて遊びます。
マップは実際の「青鬼2」のマップをほぼ完全に再現しています。
(ゲームの面白さの為に少し縮尺を変えていたりする部分があります)
青鬼役を決定したら、ゲームスタート。脱出者はチェストから青銭や鍵などのアイテムを集め、学校からの脱出を目指し、青鬼は脱出者を全員ゲームオーバーにする事を目指します。
脱出者は、残機があり、残りがゼロの状態で死んだらゲームオーバーです。(残りゼロでも遊べます)
青銭を集めて、学校の中のどこかに居る「商人」からアイテムを買ったり…
青霧を使って脱出者を小部屋に封じ込めたり…
また、ランクポイント制度があるので、自分だけがランクを独占する為だけに他の脱出者の邪魔をしたり…
一方で、強力な青鬼から逃げる為に脱出者全員で協力プレイをしたりなど…
様々なプレイスタイルを楽しむ事が出来ます。
また、本マップには難易度が設定されています。難易度は4段階に分かれており、簡単・普通・難関・不可能の4モードと、これらの中からランダムで自動選択されるランダムモードがあります。
プレイヤーの腕前や、人数に合わせて難易度を設定する事をお勧めします。
特に、不可能モードは青鬼がプレイヤーよりも足が速く、残機が無くなったら復活する事も出来ないので、とにかく難しいです。
ちなみに、身内で遊んだ時は、不可能モードは誰一人としてクリア出来ませんでした。不可能モードをクリア出来る挑戦者を待っております。
もし、不特定多数の人と遊ぶ場合は、ゲームを始める前に、デフォルトゲームモードの設定を「アドベンチャー」に設定してから遊ぶ事を推奨します。
推奨プレイ人数:
簡単モード: 2〜4人程
普通モード: 3〜6人程
難関モード: 5〜10人程
不可能モード: 10〜30人程
先にYouTube上の当マップの解説動画をご覧頂いた上でのプレイを強く推奨します。
動画配信等で使用して頂く場合、許可は必要ありません。むしろ、どんどん紹介して下さい。
製作者&関係者一覧:
PIROTON3840 (コマンド、テクスチャ、マップ、システム)
jpnmc24 (コマンド、テクスチャ、マップ)
AsahikoMUR (テクスチャ、マップ)
haroharosa8630 (マップ)
mukakinn0418 (テストプレイ協力)







コメント