現在、Java版と統合版の両方から参加できるMinecraftサーバーを制作しています。
まだ公開前の開発段階ですが、今回は現在考えているサーバーの方向性や、これまでの開発状況を紹介します。
サーバーの方向性
テーマは、経済と街づくりを中心としたサバイバルサーバーです。
普通のサバイバルを楽しみながら、お金を稼ぎ、土地を取得し、自分のお店を開いたり、他のプレイヤーと町を作ったりできる世界を目指しています。
現在考えている主な遊び方は次のとおりです。
- サバイバル
- プレイヤー同士の売買
- 土地の取得
- 町の作成
- 住民の募集
- プレイヤーショップ
- クエスト
- 町同士の交流
- 道路や鉄道などの公共建築
- Webブラウザから見られるワールドマップ
ゲームを進めるだけではなく、プレイヤーが作った町や建築が世界に残っていくサーバーにしたいと考えています。
Java版と統合版のクロスプレイ
Java版と統合版の両方から参加できる構成で開発しています。
現在までに、Java版1人とPS4の統合版1人による同時接続テストを行いました。
テストでは次の内容を確認できています。
- Java版と統合版の同時接続
- 通常のサバイバル
- 採掘やクラフト
- 戦闘
- チャット
- 同じ町への所属
- プレイヤーショップの作成
- Java版と統合版の間での売買
- ネザーへの移動と帰還
統合版を普段遊んでいる人でも参加しやすいサーバーを目指しています。
現在導入している機能
現在は既存のプラグインを中心に構築しています。
主なものは次のとおりです。
Towny
町や土地、住民などの街づくり機能です。
QuickShop
プレイヤー自身がお店を作り、他のプレイヤーと商品を売買できます。
EssentialsX Economy
サーバー内の経済機能として使用しています。
Quests
プレイヤー向けのクエストを作るために使用しています。
GeyserとFloodgate
Java版と統合版のクロスプレイに使用しています。
squaremap
将来的にWebサイトからワールドマップを見られるようにする予定です。
みんなで発展していく世界にしたい
最初から運営側で巨大な街を完成させるのではなく、最初は小さな拠点から始めたいと考えています。
そこからプレイヤーが町を作り、お店を作り、道路を整備し、他の町と交流することで少しずつ世界が発展していく形が理想です。
長く運営できれば、最初は何もなかった場所にたくさんの町や道路、鉄道、商店街などができていくと思います。
そうした変化そのものを、このサーバーの楽しさにしたいです。
今後考えていること
まだ確定ではありませんが、次のような機能も検討しています。
- 職業システム
- 資源ワールド
- 町ランキング
- 建築イベント
- 釣り大会
- 都市ごとの表彰
- 町同士をつなぐ鉄道
- サーバー全体で取り組む共同建築
- 町や住民を紹介するWebページ
- サーバーの出来事を記録する歴史ページ
できるだけプレイヤー同士の交流が自然に生まれる仕組みを作りたいと考えています。
アイデアも募集中です
まだ開発途中なので、方向性を変更したり新しい機能を追加したりできる段階です。
経済サーバーならこんな機能が欲しい、このようなイベントなら参加したい、こういう町を作ってみたいなど、アイデアがあればコメントで教えてもらえるとうれしいです。
今後も開発状況を少しずつ投稿していく予定です。
長く遊べて、プレイヤーみんなで育てていける世界を目指して開発していきます。



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