Anti-Grief System(Minecraft 統合版)
Anti-Grief System は、マルチプレイサーバーの管理・荒らし対策・土地保護をまとめて行える Minecraft Bedrock Edition(統合版)向け の総合管理アドオンです。
コマンドを覚える必要はありません。コンパスを使うだけで管理メニューを開き、すべての機能をフォームUIから直感的に操作できます。
主な機能
土地保護
木のクワで保護範囲を簡単に選択
エリア名を付けて保護エリアを登録
エリアごとに保護レベルを設定可能
保護レベル
レベル0
制限なし
レベル1
ブロックの設置・破壊を禁止
レベル2
完全侵入禁止
さらに、
– ドア・ボタン・レバーなどの操作許可
– エリアごとの信頼メンバー登録
– 「なんでも許可」「侵入のみ許可」の個別権限設定
– **【v3新機能】サーバー全体の信頼メンバー権限をそのまま引き継ぐ「すべての信頼メンバーに依存する」設定**
にも対応しています。
ブロック捜査・ログ検索
ブロックの設置・破壊ログを自動で記録します。
検索条件
プレイヤー名
ブロックID
半径指定
検索したログから、
テレポート
設置されたブロックの削除
破壊されたブロックの復元
をワンクリックで実行できます。
禁止アイテム管理
指定したアイテムを自動で没収できます。
モードは
全員対象
信頼メンバー以外のみ対象
の2種類から選択できます。
通知センター
以下の情報をリアルタイムで通知します。
BAN実行
禁止アイテムの検知・没収
通知の保存期間は変更可能です。
1日
10日
15日
20日
30日
無制限
カスタム(日数指定)
さらにV3からは通知センターの時間が日本時間へとなります。
BAN・信頼メンバー管理
フォームUIから簡単に
BAN
BAN解除
信頼メンバー追加
信頼メンバー削除
を行えます。
-**V4新機能【BAN管理にパスワードをかけれるように】
セキュリティ設定をクリックしパスワードを設定しBAN管理にパスワードをオンにするとBAN管理をクリックするとパスワードの入力画面が出ます。
-**V4新機能【信頼メンバーに権限レベルが追加】
レベル1 アイテム設置監視、削除監視のみ
レベル2 土地保護
レベル3 信頼メンバーの追加、権限変更
レベル4 BAN
こんなレベルとなっております。
コンパスで簡単管理
コンパスを使用すると管理メニューを開けます。
土地保護・ログ検索・BAN管理・通知センターなど、すべての管理機能をフォームUIから操作できます。
導入方法
ワールド設定で必要な実験的機能を有効にしてください。
Script API対応バージョンのMinecraft Bedrock Editionでご利用ください。
ワールドに入り、管理者へOP権限を付与してください。
使い方
初期セットアップ
/tag @s add adminと入力します。
コンパスを使用して管理メニューを開きます。
一番下にある 「[Admin] 信頼メンバー管理」 を選択してください。
検索画面では何も入力せず送信し、「新規追加」を選択します。
自分のゲーマータグを入力して追加すると、信頼メンバーとして登録されます。
アイテム削除管理
削除したいアイテムを手に持ちます。
コンパスから
アイテム削除管理
→ 新規追加
を選択してください。
検索欄にはアイテムIDを入力します。
例
TNT →
tntLava Bucket →
lava_bucket
※部分検索にも対応しています。
最後に
全員対象
非信頼メンバーのみ対象
のどちらかを選択すると設定完了です。
削除したい場合は、一覧から対象アイテムを選択してください。
設置ログ検索
設置されたブロックを検索できます。
検索条件
プレイヤー名
ブロックID
半径
検索結果から
テレポート
設置ブロック削除
を実行できます。
荒らし行為の調査に便利です。
破壊ログ検索
使い方は設置ログ検索と同じです。
違いは
破壊されたブロックを元に戻せることです。
荒らされた建築物の復元に利用できます。
土地保護
事前に木のクワを用意してください。
木のクワでブロックを破壊 → Pos1
木のクワでブロックをクリック → Pos2
範囲選択後、
コンパス
→ 土地保護
→ 木のクワの選択範囲で新規登録
を選択します。
エリア名・保護レベル・ドアやボタンの設定を行えば保護完了です。
エリア設定
登録したエリアは
自分の個別エリア一覧
から管理できます。
ここでは
エリア設定変更
信頼メンバー管理
保護解除
が行えます。
信頼メンバー
新しいメンバーを追加すると、現在オンラインのプレイヤー一覧が表示されます。
権限は
なんでも許可
設置・破壊・操作などすべて可能
侵入のみ許可
レベル2エリアへ入れるようになります。
BAN管理
BAN管理を開き、何も入力せず送信すると現在のBAN一覧を表示できます。
「BAN追加」を押し、
プレイヤー名
理由
を入力するとBANが実行されます。
解除する場合は一覧から対象プレイヤーを選択してください。
通知センター
通知センターでは
BAN履歴
禁止アイテムの没収履歴
などを確認できます。
また、「通知の保存期間を変更」から保存期間を自由に変更できます。
バックアップ
バックアップでは
・バックアップ
・復元
などがあります。
利用規約
自作発言は禁止です。
改造・個人利用・サーバーでの利用は自由です。
改造版を公開する場合は、元アドオンへのクレジット表記をお願いします。
バグ報告・ご要望
不具合やご要望がありましたら、お気軽にコメントでお知らせください。
より使いやすいアドオンになるよう、今後もアップデートを続けていきます。
V4の主なアップデート・新機能
V4ではとうとうバックアップが登場しました!
-**バックアップ機能**-
-土地保護と同じく木のクワで範囲を選択したら、バックアップ管理を押し、新規追加で名前や土地保護と連携するか、バックアップ間隔を指定できます。
-復元もできます。
-**信頼メンバーに権限レベル登場**-
レベル1 アイテム設置監視、削除監視のみ
レベル2 土地保護
レベル3 信頼メンバーの追加、権限変更
レベル4 BAN
これができるようになっております。
v3 の主なアップデート・新機能
今回のv3アップデートにより、サーバー管理の安全性と利便性が大きく向上しました!
– **通知センターの完全連動**
– 土地保護の作成・編集・削除、ワールド全体設定の変更、信頼メンバーの管理、禁止アイテムの追加・解除など、**すべての管理操作がログに記録**されるようになりました。
– 操作内容はワールド内の信頼メンバーへリアルタイムで通知されます。
– **日本時間(JST)対応**
– ログのタイムスタンプが自動で日本時間に補正され、管理・確認がより直感的になりました。
– **個別エリアの拡張機能**
– 「すべての信頼メンバーに依存する」トグルが追加され、サーバー全体の信頼メンバーを個別エリアでもワンタッチで共有・適用できるようになりました。



コメント
はじめまして、2点質問させてください。
1.サーバー管理の有効としては、Realmsを指されていますか?それとも個人鯖またはマルチプレイ中の個人ワールドを指されますか?
2.削除アイテムの扱いについて、「クラフト出来ない」「使用できない(設置含む)」「ワールドから消失」のどれでしょうか?
具体的にはベッドを使用禁止にした場合、村で使用や拾えてしまうのか、またチェストから入手できるアイテムはどうなるのか、という点を気にしております。
よろしくお願い致します。
今回のはテストしたところサーバーや個人ワールド、レルムズでも使うことができ/tag @s adminをし信頼メンバーに自分を追加することでいじることができる感じになっております。ベッドをアイテム削除にするとチェストには残るが手に持つと消えるようになります。(全員で禁止アイテムを入れていればまずチェストにベッドを入れることは難しそうですが)あと私の知識上ワールドからの消去ではなく手荷物と消えるということになりますね。出来ればその機能をv4で追加したいかを教えてください!
ご返信ありがとうございます、投稿主です。※投稿後に垢作りました。
使用範囲理解しました。
コメント投稿時にパッと思いついたのでベッド縛りプレイだったので、ベットを例にあげました。回答頂いた内容だと村など既に設置されたものは使えてしまえそうですね。既設置アイテムもうまく使用禁止になるとありがたいなと思いました。
もう一点追加で質問させてください。
アイテム禁止の適用範囲は個人指定できるのか、非信頼メンバー全員が対象になるのか、どちらでしょうか?
よろしくお願い致します
確かに、個人設定もあったほうがいいですね、v4の案として採用させていただきます!あとベットの使用も禁止の場合もありますね、そちらもv4で開発させていただきます!レビューありがとうございます!これからも役立てていくのでどうかよろしくお願いします!
ごめんなさい、チェスト内のアイテム削除は私の技術としてできなかったため隣作っておりません。まことに孟子和子ございません。
ご検討ありがとうございます。
更新楽しみにしております!
誠に申し訳ございませんがv4でのOPhack対策に手こずっていてただいまv4の実装が遅れております。迷惑をおかけし誠に申し訳ございません。
実はアドオンを貸出してるrealmでこのアドオンの信頼メンバーがOPを勝手に追加できるといううわさが流れておりますが結果としては
ご提示いただいたアドオンのソースコードを解析しました。
結論からお伝えすると、「信頼メンバー(Trusted Member)が勝手にOP(統合失迎における管理者権限やOperator)を追加できる」といううわさは、このコードの範囲内においてはデマ(あるいは誤解)と言えます。
ソースコードの権限管理の仕組みと、なぜこのようなうわさが流れたのかの理由を分かりやすく解説します。
1. 権限管理の仕組みの解析結果
このアドオンでは、独自の「信頼メンバー」や「Admin」などのランク・タグが定義されていますが、Minecraftのサーバー全体の管理者権限(Operator / tag や op コマンドによる権限)を一般プレイヤーや信頼メンバーに付与するような処理は一切含まれていません。
具体的には以下のようになっています。
信頼メンバーの追加 (TrustedManager.addTrusted)
スコアボード(trusted_members)にプレイヤー名を登録するだけの機能です。
このスコアボードは、あくまでこのアドオンの保護機能や禁止アイテム機能の対象外(特権持ち)にするための独自システムであり、Minecraft本体の管理者権限(OP)とは無関係です。
Admin権限の判定 (RoleManager.canManageTrust)
ソースコード内では、アドオンの管理者メニュー(信頼メンバーの追加・削除など)を操作できるのは、「admin タグを持っているプレイヤー」または「名前に ku31hito が含まれるプレイヤー」に限定されています。
ハードコードされた特権 (ku31hito)
コードの随所に player.name === “ku31hito” または playerName === “ku31hito” という条件があり、この名前のプレイヤー(おそらく製作者やオーナー)は無条件で信頼メンバーや管理者として扱われ、BANされない・削除されないなどの特権を持っています。
2. なぜ「OPを追加できる」といううわさが流れたのか?
以下の仕様やUIの誤解から、「信頼メンバーが強力な権限を手に入れている=OPを配れるようになった」と勘違いされた可能性があります。
「信頼メンバー」という名前の誤解
アドオン内の機能として、信頼メンバーに登録されたプレイヤーは、保護されたエリアやチェストを自由に操作できたり、禁止アイテムをすり抜けたりできます。これが「権限持ち(OPに近いもの)を勝手に増やせる機能」に見えた可能性があります。
アドオン内で信頼メンバーがさらにメンバーを追加できる仕様
保護エリア(SubArea)の機能において、土地のオーナーや、グローバル設定の権限を持ったプレイヤーが「個別の保護エリアの信頼メンバー」を追加・管理する機能があります。これを見て「信頼メンバーが別のメンバーの権限をいじれる」と伝わった結果、誇張されて「OPを追加できる」といううわさになったと考えられます。
まとめ
Minecraft本体のOP(管理者権限)を不正に付与するバックドアや脆弱性は存在しません。
あくまでこのアドオン内で完結する「保護や土地管理のための独自ロール(信頼メンバー)」を管理しているだけです。
ただし、製作者である ku31hito さんや admin タグを持っている人は、このアドオンのシステムを通じてあらゆる権限(BANや保護設定など)を自由に動かせるため、誰に admin タグや信頼メンバーの権限を渡しているかの管理には注意が必要です。
となっており安全性に対しては大丈夫なので安心してください。そしてku31hitoは私のゲーマータグです。
こちらとしては自作発言、配布するときのクレジット表記があれば大丈夫となっているので心配であればコードを抜き取りGeminiやchatGPTに送っていただいて全然よろしいです。今回の回答はGeminiを使用しております。
Realmではbeta APIをオンに出来ないと思うのですが…
レルム自体ではできないんですが個人ワールドでベータAPIをオンにしてレルムズにするといけるんですよぉ
難しいですよね