おなじみの Java版デバッグ棒を Minecraft 統合版に持ち込んだアドオンです。クリエイティブモードでブロックの状態を切り替えられ、Java版と同じ感覚で使えます。余計なアイテムやブロック、ゲームプレイの変更はありません。
できること
– デバッグ棒アイテムを追加(エンチャントした棒の見た目)
– 左クリック / 右クリック で、選択中のブロック状態を切り替え
– スニーク + 使用 で、編集するプロパティを変更
– ブロックを破壊(棒を持ったまま)で、逆方向に切り替え
– ドア、階段、レッドストーン、かまど、原木、作物など、数百種類のブロックに対応
– 統合版特有の仕様(点灯トーチ、作動中リピーター、別IDのバリアントブロックなど)にも対応
– Pin(固定) により、編集した見た目が元に戻るのを防止。ワールド再読み込み後も維持
– プレイヤーごとの DDUI 設定 で、カテゴリ別にブロックの有効/無効を切り替え
– 強制 Pinのオン/オフ:見た目が戻るものだけ固定(デフォルト)、またはすべての編集を固定
コマンド
– `/debugstick:give` — デバッグ棒を付与(ゲームディレクター権限)
– `/debugstick:settings` — 設定メニューを開く
必要環境
– Minecraft 統合版 **1.26.30** 以降
– ワールド設定で **Beta APIs** を有効化
– ビヘイビアパックとリソースパックの両方を適用
– クリエイティブモード(マルチプレイ時はオペレーター権限が必要)
権限について
シングルプレイではクリエイティブモードだけで使えます。他のプレイヤーが接続している場合は、オペレーターである必要があります。
設定メニュー
`/debugstick:settings` から次の操作ができます。
– カテゴリごとにブロック種類のオン/オフ
– 一括で有効化・無効化(見た目の変化が少ないブロックのみOFF など)
– すべての状態変更を強制Pinの切り替え:
– OFF(デフォルト):見た目が戻ってしまうブロックだけ固定(点灯ブロック、醸造台の瓶など)
– ON:デバッグ棒で編集したブロックをすべて固定(解除はブロック破壊)
注意事項
– 接続状態で見た目が決まるブロック(鉄格子など)は、統合版の Script API に状態が公開されていないため、完全には制御できません
– サトウキビの `age` は成長タイマーであり、見た目は変わりません
– アイテム名は言語に応じて表示:**Debug Stick**(英語)/ **デバッグ棒**(日本語)
導入方法
1. ビヘイビアパックとリソースパック(または `.mcaddon`)をダウンロード
2. Minecraft にインポート
3. ワールドで Beta APIsを有効化
4. Debug Stick のビヘイビアパックとリソースパックを有効化
5. `/debugstick:give` でデバッグ棒を入手
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