Minecraft統合版向けの、季節・気温・湿度・天気・体感温度などをリアル寄りにするアドオンです。
このアドオンでは、ワールド内に「春・夏・秋・冬」の季節を追加し、気温、湿度、風、気圧、水温、体感温度、天気、降水量などを表示・計算します。
暑さや寒さによる体への影響、水分UI、雪や氷の変化、気象庁風の注意報・警報、積乱雲から発生する竜巻なども入っています。
今回の更新では、天気・湿度・標高による気温変化をさらにリアル寄りに修正しました。
今回の主な変更点
天気の変化を改善
これまでの版では、天気が毎回3日くらい固定されているように見えることがありました。
今回の版ではその仕組みを見直し、気団、前線、気圧差、湿度差などをもとに、1日の中でも天気が変化しやすくなるようにしました。
そのため、晴れが続くだけ、雨が長く続くだけではなく、朝・昼・夜で天気が変わることがあります。
湿度の計算を修正
水辺ではない場所でも湿度が高くなりすぎる問題を修正しました。
今までは雨、雲、水辺、地形などの補正が重なって、湿度が100%近くに張り付きやすいことがありました。
今回の版では、露点、飽和水蒸気圧、相対湿度の考え方に近づけて、湿度を再計算するようにしています。
晴れや乾燥した天気では湿度が下がりやすく、雨や霧の時だけ湿度が高くなりやすいように調整しました。
標高による気温変化を修正
標高が高い場所で気温が上がってしまう問題を修正しました。
現実では標高が高くなるほど気温は下がりやすいため、このアドオンでもY座標が高くなるほど、だんだん気温が下がるようにしています。
標準大気の考え方に近く、だいたい高度が上がるほど気温が下がる方向で調整しています。
Y=-65以下の気温を変更
Y=-65以下の非常に深い場所では、演出として約 -273℃ 扱いになるようにしました。
かなり極端な低温なので、地下深くへ行く時は注意してください。
不要な波・川流れ系を削除
前の版に残っていた、波・川流れ・水面濁り系のテクスチャや処理を削除しました。
これにより、不要な見た目処理を減らして、少し軽量化しています。
海の波や川の流れの演出は今回の版では使わない方向にしています。
アクションバー表示を整理
アクションバーから、不要だった「地:」表示や、天気の「1/3日」のような継続日数表示を削除しました。
表示を少し見やすくしています。
入っている主な機能
- 春・夏・秋・冬の季節
- 気温表示
- 湿度表示
- 体感温度
- 水温
- 風速
- 気圧
- 標高による気温変化
- 天気の変化
- 雨・雪・みぞれ・雹などの降水
- 降水量表示
- 雪や氷の自然変化
- 水分UI
- 暑さ・寒さによる体への影響
- 防具による暑さ・寒さ対策
- 食べ物による体への影響
- 水中での冷え
- 水から出た直後の濡れによる冷え
- mobごとの暑さ・寒さ耐性
- 村人の気候服
- 気象庁風の注意報・警報・特別警報
- 積乱雲から発生する竜巻
- つむじ風
- 右上のゲーム内時刻表示
- 設定画面からの各機能ON/OFF
設定方法
ワールドにアドオンを入れたあと、以下のコマンドで設定画面を開けます。
/function season/settings
この設定画面から、いろいろな機能をON/OFFできます。
設定できる主な項目は以下です。
- 水分UI
- 気候ダメージ
- 自然変化
- 天気制御
- 降水粒子
- 降水音
- 雷
- 気象庁風発表
- 竜巻
- つむじ風
- 雲の流れ表示
- 標高酸素
- 食べ物効果
- 体の反応
- 水中冷却
- 局所熱源・冷却源
- mob気候反応
- 村人服
- マグマ即死
- 右上時刻
注意点
このアドオンは、現実の気象を完全に再現するものではありません。
Minecraft内で動くように軽量化しながら、できるだけリアル寄りにした近似システムです。
自然変化をONにすると、気温や天気によって雪や氷など一部のブロックが変化します。
大事なワールドで使う前に、必ずコピーしたワールドで試してください。
また、竜巻や気候ダメージをONにすると、プレイヤーやワールドに影響が出る場合があります。
配布ワールドや建築ワールドで使う場合は、設定画面から必要な機能だけONにするのがおすすめです。
おすすめ設定
軽く遊びたい人は、まず以下がおすすめです。
- 水分UI:ON
- 天気制御:ON
- 気象庁風発表:ON
- 自然変化:OFF
- 気候ダメージ:OFF
- 竜巻:OFF
リアル寄りに遊びたい人は、以下がおすすめです。
- 水分UI:ON
- 天気制御:ON
- 自然変化:ON
- 気候ダメージ:ON
- 竜巻:ON
- 水中冷却:ON
- 食べ物効果:ON
- mob気候反応:ON
短めの投稿コメント用なら、こうです。
四季・気温・湿度リアル寄りアドオンを更新しました!
今回は、天気・湿度・標高気温をさらにリアル寄りに修正しています。
今まで天気が3日くらい固定されているように見えることがありましたが、今回からは気団・前線・気圧差・湿度差などをもとに、1日の中でも天気が変わりやすくなりました。
湿度が水辺ではない場所でも高くなりすぎる問題も修正しました。
露点や飽和水蒸気圧の考え方に近づけて、晴れや乾燥した天気では湿度が下がりやすく、雨や霧の時だけ高くなりやすいようにしています。
また、標高が高い場所では気温がだんだん下がるように修正しました。
Y=-65以下では、演出として約 -273℃ 扱いになります。
不要だった波・川流れ・水面濁り系の処理も削除して、少し軽量化しています。
アクションバーの不要な表示も整理しました。
設定は以下のコマンドから開けます。
/function season/settings
水分UI、気候ダメージ、自然変化、天気制御、竜巻、気象庁風発表などを設定画面からON/OFFできます。
自然変化をONにすると、雪や氷など一部のブロックが気温や天気で変化します。
大事なワールドでは、コピーしたワールドで試してから使ってください。



コメント
すご
返信が遅れてすみません!
ありがとうございます!
現在も少しずつ改良中で、気温・湿度・天気・季節の動きがもっと自然になるように調整しています。
今後も遊びやすくしていきます!
最高です!こんなアドオン待ってました!クオリティを引き続きあげてください!
返信が遅れてすみません!
めちゃくちゃ嬉しいコメントありがとうございます!
今もクオリティを上げるために、天気の継続日数、気温・湿度・風・気圧の連動、水分UI、自然変化のON/OFFなどを改良中です。
リアルさと遊びやすさのバランスを大事にしながら、これからも更新していきます!
季節だけのアドオンがほしいです
返信が遅れてすみません!
めちゃくちゃ嬉しいコメントありがとうございます!
今もクオリティを上げるために、天気の継続日数、気温・湿度・風・気圧の連動、水分UI、自然変化のON/OFFなどを改良中です。
リアルさと遊びやすさのバランスを大事にしながら、これからも更新していきます!
なるほど!ありがとうございます!忙しい中返信してくださり感謝!ぜひ友達とのサバイバルなどに使わせていただきます!自分の友達などにこのアドオン紹介してもいいですか…?
返信遅れてしまいすみません。
こちらこそ、丁寧にありがとうございます!
ぜひぜひ友達とのサバイバルなどで使ってください!
神!!
返信が遅れてすみません!
ありがとうございます!!
そう言ってもらえると本当に励みになります!
現在もさらにリアルで遊びやすくなるように改良中です。
これからもアップデートしていきます!
すいません。
ちょっと理由がわからないのですが
しばらく何かの天気でしょうか?
とりあえずそういうのが続くだけで
マングローブの木が生えるのはちょっと…
という感じなんですよね。
この機能はONOFFできるように
してほしいです。
返信が遅れてすみません!詳しいご意見ありがとうございます。ご指摘の通り、天気がしばらく続くだけで木や地形が勝手に変わるのは、ワールドによっては気になる部分だと思いました。そのため、現在の改良版では「自然ブロック変化」をON/OFFできるように修正しています。初期状態では自然ブロック変化はOFFです。必要な人だけ /function season/nature_on で有効化できるようにする予定です。また、湿度が高いだけでマングローブが生える処理も見直し、湿地やマングローブ系の土地だけに制限しました。今後もリアルさと、ワールドを壊しすぎない遊びやすさのバランスを見ながら改良していきます。貴重なコメントありがとうございました!
とってもありがとうございます!
配布ワールドで個人的に入れて遊んでたんですけど思いっきりマングローブが生えてしまって…
ONOOF機能とてもありがたいです!
寒冷ダメージの受ける速度がめちゃめちゃ早いのは仕様ですか?
返信遅れてしまいすみません。
寒冷ダメージの速度については仕様です。