- このアドオンでは/summonの完全上位互換の/entityを追加します
機能…の前に一旦構文を置くと、
/entity エンティティのid(試してないけどほぼ確実にidの前にminecraft:をつけてください) 座標x 座標y 座標z “{オブジェクト}” (ここは今から説明します)
はい、オブジェクトが今回のメイン要素ということで
json形式でデータを渡して、スポーン数や名前、エフェクト、DynamicProperty、タグ、攻撃力体力速度、functionの紐付けが出来ます
例えば名前がゾンビのハスクを200体出したいなら
/entity minecraft:husk 0 0 0 “{name:ゾンビ,amount:200}”で出来ます
最低限のJSONの知識が必要なのでわからない場合は、ググるかAIに聞いてください()
オブジェクトに入れれる機能
文字列と書いていますが、””は基本的に書かれていない限り必要ありません。
amount: 数値(整数)
スポーン数を指定できます
name: 文字列
エンティティの名前を変更します。
effect: 配列
配列の中身には、
エフェクトデータを入れます
エフェクトデータはオブジェクトで、
{
name:文字列
minecraft:付きのエフェクトidでお願いします
tick: 数値(整数)
tick(0.05秒)単位でのエフェクトを付与します。
amp: 数値(整数)
エフェクトのレベルです。
bool: true/false
本家/effectとは異なり、falseでパーティクルオフ、trueでオンです。初期値はoff(だったはず)
}
dynamic:配列
ダイナミックプロパティを入れれます
まあこの機能を使うのはJSを知っている人だと思うので、めっちゃ雑に言います
配列の中にデータを{name:文字列,key:値}形式で入れます。
眠いときに作ったんでめっちゃ紛らわしくなってます。すんません多分近いうちに直します
tag:配列
タグを追加できます。
配列の中に文字列を入れれます。
function:文字列
指定したfunctionを毎ティック実行してくれます。
attribute:オブジェクト
{
health:数値(浮動小数点数)
最大体力とかではなく、スポーン時のHPをここで指定したHPに上書きします。上限は2048 + エンティティの初期体力です。
speed:数値(浮動小数点数)
スピードを初期値の指定された倍数に置き換えます。エフェクトのスピードより細かくできます。
attack:オブジェクト
中には
per:数値(浮動小数点数)
攻撃力の倍率です。指定しなくても1.00になります。
plus:数値(浮動小数点数)
攻撃力の足し算です。マイクラのシステム的に仕方ないので強制的にダメージを足し算してるので、例えばplusが20なら強制的に20ダメージ入ります。防御無視です。
が入ります
}
例えばこれなら爆速の体力が300である名前がゾンビの力6が着いてるのに威力がめっちゃ低いハスクが5体召喚されます。
もちろん全部組み合わせることも可能です!
いつかエンティティの編集とか、~での座標指定も対応したいですね
ok: 自作の配布ワールドへの同梱、個人利用、個人での改造
ng: 二次配布、改造したものの二次配布
ただ!もし「いや絶対これは完璧なパーフェクトウルトラ神機能を追加した!」という大改造ができた場合は、ぜひコメントで教えてください。いい感じなら公式機能としてアドオンに統合・置き換えさせていただきます!




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