紹介するアドオン:
Create Bedrock Edition (https://vatonage.com/mods/create-add-on)
昨今、統合版のアドオンは目覚ましい進化を遂げている。
空中に浮くTextPrimitiveだの、
Overworld, Nether, The End に次ぐCustomDimension機能だの、
カスタム飛び道具やら、Fogやら、PlayerWaypointやら、EntityHurtBeforeEvent、 ChatSendAfterEvent、 CancelBreakingBlockAfterEventだとか、
ScriptAPIは、もはやアドオン開発には必須の技術とすら言える。
そして、進化の極致に至った末に… ついにあのModがBedrock Editionで産声を上げた。
そう、大人気Mod “CREATE” だ。
言わずと知れた廃人量産Mod。
Createに人生を狂わされた人間もいるであろう悪名高きModが、ついに統合版に移植された。
そのクオリティはサムネイルにもある通り、九割九分完全再現と言えよう…
というのはさすがに言いすぎ。さすがに統合版に課せられた大きな制限により、再現は一部だが、それでもとてつもないクオリティで移植されている。
以下、このアドオンのすごさを知ってもらうために、軽く解説してみる。


追加されるアイテムたちは以上の通り。見たところ半分以上が装飾ブロック系。移植が容易なためだろう。
一番の目玉は前半のアイテムたち。Createで遊んだことがある人たちなら見覚えのあるであろうブロックがずらりと並んでいる。
まずCreateのキモとなるのが、動力… つまりSUを生産するブロック。

以上の5つが存在する。
それぞれCreateを代表する動力で、これらはすべて本家とほぼ同様の仕様で動く。すごすぎ。

右端にある Creative Motor はインタラクトすると以上のようなモーダルが表示される。
普通にUIが凝ってる。やばい。
また、Createの中核を成すといっても過言ではない機能ブロックたちについてはざっくり以下のものがある。

恐ろしいことに、全てだいだい本家通りの機能を持っているのである。
Mechanical Drillは目の前のブロックを破壊し、Encased Fanは風でモブを飛ばし、Crushing Wheelは石を粉砕して砂利にし、
Mechanical Mixerは素材を混ぜて新しいアイテムを作成し、Mechanical Sawは木を切り、Tunnel / Funnelは目的のアイテムを輸送できる。しかもフィルターも完全に機能する。
惜しむらくは、Deployerには右クリック代行機能がなかったり、
Encased Fanには洗浄・精錬機能がないことだろう。
Depotにもアイテムは置けず、素のアイテムをそこに投棄するだけになる。
しかし、マジですごい機能であることに間違いはない。
Mechanical Beltはアイテムを漏らすことなくしっかり運ぶ。

Itemエンティティではないので、近づいても勝手に拾うことはない。
その反面、運ばれている途中のアイテムにインタラクトすると、なんと手に持てるのである。本当にすごい技術だ。
(この技術があるならDepotにアイテムを置くこともできたのでは?と思うところもあるが言わないでおく。)

あとしれっと流されているが、安山岩ケーシングが連結している。
いつの間にできるようになったの、それ。
そんなこんなですごいCreate Bedrock Edition。
まだまだ足りないものは無数にあるが、今後の更新でいろいろ追加されていくだろう。
続報に随時期待!



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