動作の様子:
これはMTC2専用です。MCAやTCMBなどには使用できません。
設定方法
- レールの下にコマンドブロックを設置
- コマンドブロックに以下のコマンドを入れる
- コマンドブロックの上にディテクターレールを設置
入れるコマンド
列車が通った時にATSを作動させる場合
scriptevent ats:start
列車が特定の幕を表示している際にATSを作動させる場合(単線などで便利!)
execute as @e[tag=mtc_parent,c=1] at @s if entity @s[scores={mtc_maku=0}] run scriptevent ats:start(mtc_maku=0の数値は幕に合わせてください)
使用方法(ATS-Sと動作は共通です)
- ATSを設定したコマンドブロックの上を通過すると、ベルが鳴動します。
- 5秒以内に[ATS確認]を使用し、ベルを持続してください。5秒を過ぎると非常ブレーキが動作します。
- 停車後、[ATS持続]を使用し、ベルを止めます。停車していない状態では止めることはできません。
お借りした素材

ATS
ATSの作動音です。 動画、目覚ましなどなんでもお使いください。
利用規約
- 無断改変・二次配布禁止



コメント
すごい…
鉄アドに革命が訪れた
これは、自動運転とは少し違うんですよね?
自動運転はMTC2に元からある定速走行機能、自動走行機能を使用することで実現できます
ATSアドオンは自動運転とは異なりますのでご了承ください。
めっちゃすごいですね!
ぜひダウンロードさせていただきます!!
ATS-Sm型過走防護機能として使えますかね?