前置き
リンクを開いていただきありがとうございます。私はMoN4(もな)と申します。
このマップ「群青、宙を泳ぐ」の謎解きの中には、少し難しい謎解きが含まれています。それでも快適にプレイしていただけるように、ヒントを用意しました。
なお、ヒントだけとはいえ、これに頼りきりではマップの本来の楽しみ方が損なわれてしまう可能性があります。ヒントのご利用は、用法用量を守って、必要な時にだけ使用するようにしてください。
なおいつものように、ヒントの最後にしょうもない雑談をしているので、本当にやることがない暇な方はどうぞ。
噴水の謎
マップのどこかにある赤いバルブを捻ることで、中央の噴水に水を流すことができます。
すると、同時にボタンが四つ出現するでしょう。それぞれ、青、紫、緑、黄色のクラゲを出現させるボタンです。どうやら、8回分正しい順番で押せばよさそうですね。
この色の並び、どこかで見ませんでした?もしピンと来ないなら、辺りのビルを探索してみるといいかもしれません。
今後の謎で重要なこと
このマップでは、進行度に合わせてスケッチブックの中身が変化していきます。それを見るだけでもかなりの手がかりとなりますので、その上で詰まった場合はこの先をご覧ください。
タコとスライドパズル
タコをクリックすると手に持つことができます。使い方はスケッチブックをご参照ください。
黒いビルを上ると、そこにサメの絵が描かれたスライドパズルがあるでしょう。とはいえ、慣れていないと難しいですよね。スライドパズルは、上の一列をまずそろえるのが定石です。上の方は日光が差し込んでいるので、分かりやすいですね。
四色の足場
鮫によって葉っぱを壊してもらった後、四色の足場がある部屋に辿り着くでしょう。
そういえば、この色どこかで見覚えありませんか?もし思いつかなければ、クラゲの謎をどうやって解いたか思い出してみましょう。
電気ウナギとエレベーター
電気ウナギが解放され、エレベーターを解放できたはずです。しかしどうやら、上の階に電気ウナギを持っていかなければならないようですね。しかし、エレベーターは使えません。
マップ内には、赤、青、緑、黄色の端子が置かれていたはずです。他の端子と同じように電気ウナギを接続することができるでしょう。その状態で、マップ内のどこかが変化していたりしませんかね?難しい探索じゃありません。すぐに見つけられるはずです。
四色分試したころには、先に別の謎が解けそうですね?
自動販売機
日光によってチョウチンアンコウを撃退した後、自動販売機のある部屋に行けるでしょう。ここの攻略は、スケッチブックの変化にさえ気づいていれば一瞬だと思います。もし必要数足りなそうだったら、頑張って探索しましょう。
謎の記号
小魚に暗闇の通路を案内してもらった後、謎の記号八桁を入力する部屋に辿り着くでしょう。ここまで来たなら、スケッチブックの数字と記号の対応表も確認済みだと思います。
ところで、八桁のものって、どこかで見覚えありませんかね?それと、途中で紫色の端子を見かけませんでしたか?もしどちらも心当たりがあるなら、答えはすぐそこです。頑張ってください。
最後に
以上が、謎解きのヒントになります。今回はストーリーがなく、言葉を一切使わない作品ですので、観察力と思考力が試されます。悩むのも楽しいですが、ぜひふとした時に辺りを見渡してみてください。美しい風景があなたの脳みそを癒してくれるでしょう。
それでは、「群青、宙を泳ぐ」を、今後もお楽しみください。
雑談
ここからは本当にしょうもない雑談になります。「なんかやってるし見てやるか」という心優しい方は、ぜひお付き合いください。
実は、前作から今作まで二ヶ月しか期間が空いていません。これには、三つの大きな理由があるんですね。
一つ目に、そもそも私は謎解きマップを作るのが早いというお話です。もっとも時間がかかった『蒼に沈んだ君を探して』という作品でも、せいぜい三か月です。特に、あの頃は3Dモデリング初挑戦でしたから、今ならもっと早く作れるでしょう。何より、私は建築があまり好きではない。私の代わりに建築をしてくれる人がいたらぜひ合作したいものです……。
じゃあなんで前作は一年も空いたのかって話ですが、一番大きな原因でもあるのが二つ目、アイデア問題ですね。実は、前作『愛念、虚、影は落ちる』を投稿する以前から、数本分の製作をしていたのです。しかし、そのすべてをことごとく没にしたわけですね。もちろん、その時の経験は今の技術に間違いなく活かされてはいますが、それでも表にその成果が出ているわけじゃないですから、期待してくれていた方には申し訳ない限りです。それに、Xの更新も不定期ですからね~。
そして三つ目に、AIを全面活用する環境を整えたことですね。これ自体は、利用制限もあるため制作スピードが超アップしたとは言えません。しかし、マップの完成度は確実に格段に上昇していることは確信しています。今回の、ビル街の中を泳ぐ魚たちというテーマも、AIを活用できなかったらどれだけ大変か考えたくもないですね……。
まあそういった感じで、今回一発でいいアイデアを引けたので、二ヶ月程度で投稿できたわけですね。
何なら、こんなアイデアどうかとか、こんなストーリーどうかみたいなのがあれば、XのDMにでもガンガン送ってほしいです。返事できないDMはあっても、必ず全てに目を通しているので、そそるものがあれば採用するつもりです。Xの更新が少し億劫なだけで、交流自体はぜひさせていただきたいと思っています。
さて、ここまで見ていただいた方に少し先バレをば。

列車の中のように見えますね?お弁当も美味しそうです。
詳しいことは語りませんが、期待しておいてください。
ということで、雑談はここまで。またの機会に。


コメント