── 霧の向こうで、何かがこちらを見ている
霧と薄暮に閉ざされた、不気味な森のディメンションを追加します。森に残された本を読み解き、森が隠しているものを確かめてください。
■ 紹介
朽ちた苔石のゲートをくぐると、そこは時間の止まった森でした。
空は赤黒く濁り、太陽も月も星もありません。
濃い霧のせいで、20 ブロック先はもう見えません。
ベッドに横たわっても、眠ることはできません。……誰かに見られている気がして。
霧の向こうには、ときどき人影が立っています。
見つめると消えます。けれど目を離すと、さっきより少しだけ近くにいます。
森のあちこちには、崩れかけた小屋や墓地、地下へ続く門が残されています。
そこには、かつてこの森に迷い込んだ人々の本が眠っています。
何をすればいいのかは、本が教えてくれます。
友だちと一緒に(マルチプレイでも)遊べます。
本を回し読みして、手がかりを相談しながら、森の奥へ進んでください。
■ この森でできること
森には、2 つの目的があります。どちらから追いかけても構いません。
*森の主を倒し、呪いを解く
この森には「主」がいて、森に呪いをかけているといいます。
主に会う方法は、森のどこかに書き残されています。
姿を現した主は、ただ剣を振るだけでは倒せません。見るか、見ないか——その駆け引きが鍵になります。
主を倒せば、森を覆う呪いが解けるはずです。
*森の謎を解き明かす
森に迷い込んだ一人の学者が、日記を残していました。
日記には、森が隠しているものの手がかりが、少し考えれば分かる言葉で書かれています。
書かれたとおりのことを森の中で試していけば、閉ざされた場所への道が開きます。
その奥で、なぜこの森がこうなったのか、霧の中の人影が何なのかが分かります。
■ 森への入り方
1. 材料を作る
どちらも作業台で作ります。
*朽ちた苔石 ×8 | 四隅に苔石レンガ、上下左右の辺に腐った肉、中央は空き |
| 亡霊の灯 | 縦 1 列に、上から骨粉・ランタン・ソウルサンド |
2. ゲートを作る
– 朽ちた苔石で、ネザーゲートと同じ形の枠を縦に作ります。
– 枠の内側の大きさは、幅 2×高さ 3 から 21×21 までです。角はなくても構いません。
3. ゲートを開く
– 枠の内側に向けて亡霊の灯を右クリックすると、ゲートが開きます。
– 亡霊の灯は 64 回使えます。
4. 森へ入る
– ゲートに入ると森へ移動します。森側には帰りのゲートが自動で作られます。
– ゲートが開けるのはオーバーワールドだけです(ネザーやエンドでは開きません)。
■ 遊び方のヒント
– 森に着いたら、構造物のチェストを探してください。見つけた本は、開いて読んでみてください。 持っているだけでは、何も分かりません。
– 一度読んだことは、死んでも忘れません。
– 森で手に入る材料を拾うと、作れるもののレシピがレシピ本に出てきます。
– 霧の中の人影は、なるべく目を離さないようにしてください。
* 魂の羅針盤で構造物を探す
霧の濃い森では、構造物を目で探すのは大変です。
地下へ続く門の奥、地下墓所のいちばん奥の宝箱には、魂の羅針盤が眠っています。
– 右クリックすると、近くにある森の構造物(崩れた小屋・墓地・地下墓所)を探して、その方向を針が指します。
– いま探索している場所(自分から 48 ブロック以内)は数えないので、攻略し終わった地下墓所の中で使っても、次の場所を指してくれます。
– 一度使うと、3 秒間は使えません。
– 近くに何もないときや森の外では「何も感じない…」と表示され、針はくるくる回ります。
羅針盤を手に入れたら、次の本を探しに行きましょう。
■ 動作環境
* Minecraft(Java Edition) : 26.3
* Fabric Loader : 0.19.5 以上
* Fabric API : 0.161.0+26.3
* Java : 25 以上
– 必要な前提 Mod は Fabric API だけです。
– Fabric APIは、以下からダウンロードしてください。
https://www.curseforge.com/minecraft/mc-mods/fabric-api/files/8913512
– マルチプレイでは、サーバーとクライアントの両方に入れてください。
■ その他
– 難しすぎる/簡単すぎるなど何かありましたら、コメントをお願いします。
■ 注意
– 二次配布・自作発言はしないでください
– 動画などで使う場合は当ページのリンクを貼っていただけると嬉しいです





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