みなさんは、Minecraft ver26.60で日本語フォントが大きく変わったことに気づきましたか?
今回のアップデートでは、日本語・中国語・韓国語のフォントに大幅な調整が行われました。しかし、その影響で看板や本などの表示が崩壊し、多くのプレイヤーに困惑が広がっています。私もその一人です。
今回は、この変更で何が起きたのか、個人的な感想も交えながら解説していきます!
そもそも「カクカクフォント」とは?
Minecraftでは「Mojangles」という独特なフォントが使われていますが、日本語には「Noto Sans JP」という別のフォントが使われていました。
実はver26.30では、一時的にNoto Sans JPが機能しなくなり、Mojanglesで表示されるようになりました。この変更を喜んだユーザーも多く、私もその一人です。

ところが、ver26.50では再びNoto Sans JPに戻ることに。海外からの不具合報告などが影響した可能性も考えられますが、当時はかなり残念でした。
ver26.60で何が起きたの?
2026年9月6日のプレビュー版アップデートで、日本語などのフォントに大幅な調整が入りました。

しかし、「看板が全部ダメになった」「前のフォントのほうがよかった」といった声も上がりました。その後、大きな改善がないまま現在の仕様になったようです。
Java版とのフォント統一が目的だった可能性もありますが、既存のワールドへの影響はかなり大きかったと感じます。
具体的に困ること
① 余白が増えて読みづらい
文字の余白が以前より大きくなり、アイテム名などの表示にも違和感が出ています。統合版を長年遊んできた私にとっては、慣れ親しんだ表示との違いが大きく、正直かなり読みづらく感じました。
② 看板や本の文章が崩れる
特に深刻なのがこちら。ミニゲームの説明やマップの案内に使っていた看板、ストーリーを記した本などが崩れてしまい、修正や書き直しが必要になるケースがあります。

さらに、以前より多くの文章を収めにくくなったことで、長文の説明を書くのも難しくなりました。サーバーや配布マップを制作している人にとっては、とても辛い仕様変更です。
これはバグ? それとも仕様?
この問題についてはバグレポートにも存在しますが、ユーザーの意見はさまざまです。「修正してほしい」という声がある一方、「仕様変更だから仕方ない」という意見もあり、議論が真っ二つに分かれています。


今後修正されるかは分かりませんが、実際に困っているプレイヤーがいることは、公式にも知ってほしいところです。
プレイヤーは減ってしまうのか?
現時点で、この変更が直接プレイヤーの減少につながるとは言い切れません。
ただ、長年遊んできたプレイヤーほど違和感を覚えるでしょうし、看板や本を活用するマップ制作者への影響も計り知れないでしょう…
個人的な感想・まとめ
今回の変更で、正直マイクラへのやる気が一気に下がってしまいました。ミニゲームの説明や看板、本などを修正するとなると、作業量が膨大になってしまいます。
Java版と統一する方針自体は理解できます。しかし、長年親しまれてきた表示や、今まで製作してきたワールドへの影響にも配慮してほしかったです。
みなさんは、今回のフォント変更についてどう思いますか?
従来のカクカクしたフォントに戻してほしいのか、それとも新しいフォントに慣れていくべきなのか。コメントで意見を教えてほしいです。
今後、プレイヤーの声が届き、少しでも改善されることを、私は願っています。


コメント
自分の意見は
%%やっぱ初めの字間のほうがいい
字間詰めたら新しい方でもいい%%
自分はJavaに合わせた今の方が良いという意見です。ですが、個人が設定から自由にフォント切り替えできる機能が無いのは反感でもあります。
確かに、フォントをリソースパックなどで切り替えれるようにしてほしい
初期からこのフォントだったら特に何も思わないかもね
でもあまりにもタイミングが遅すぎる
本当にそう。余りにもタイミングが遅すぎる…