概要
空中に文字を浮かばせて、マップを着飾ってみよう。
このビヘイビアーパックは、そのような機能が使えるカスタムコマンドを追加します。
基本的な操作
まずはテキストIDを作成します。これが無いと、何も始まりません。
/text:id – テキストIDの管理
構文: /text:id [id_action] [id]
このコマンドでは、テキストIDを作成したり、削除することができます。
作成: /text:id add hw
削除: /text:id remove hw
/text:set – テキスト本文の設定
構文: /text:set <id> <set_scope> [text]
このコマンドでは、実際に表示されるテキスト本文を設定できます。
二つ目の引数では、設定したいテキストの対象を絞ります。
scopeの種類
– nearest: 一番近いテキスト
– farthest: 一番遠いテキスト
– dimension: ディメンション内にある全テキスト
– all: ワールド内にある全テキスト
– default: テキストIDに紐づく規定値
設定: /text:set hw default “Hello World”
/text:add – テキストの配置
構文: /text:add <id> [location] [placement_center]
このコマンドでは、空間上にテキストを配置できます。
座標の入力後、「center」を付けることでその座標の中心に配置できます。
配置: /text:add hw ~ ~1 ~ center
/text:remove – テキストの削除
構文: /text:remove <id> <remove_scope>
このコマンドでは、空間上に配置したテキストを削除できます。
削除: /text:remove hw all
詳細な設定
テキストを浮かせた後は、次のようなコマンドも試してみてください。
/text:scale – テキストの大きさ
構文: /text:scale <id> <scale_scope> <scale>
このコマンドでは、テキストを大きくしたり、小さくしたりできます。
最大で1000までの大きさが許されますが、見やすさは保証できません。
設定: /text:scale hw nearest 3
/text:userotation – テキストの回転方式
構文: /text:userotation <id> <userotation_scope> <useRotation>
このコマンドでは、テキストを回転させることができるかを設定できます。
オフの場合、常にプレイヤーの方向を見つめるので、他の設定に影響を及ぼします。
オン: /text:userotation hw nearest true
/text:rotation – テキストの回転
構文: /text:rotation <id> <rotation_scope> <X> <Y> <Z>
このコマンドでは、テキストの回転を設定できます。
予め、/text:userotationで対象テキストの回転方式をオンにしてください。
傾斜: /text:rotation hw nearest 0 0 45
/text:depthtest – テキストを掩蔽
構文: /text:depthtest <id> <depthtest_scope> <depthTest>
このコマンドでは、テキストがブロックやエンティティに隠れるか設定できます。
設定: /text:depthtest hw nearest true
/text:attachedto – テキストの追従
構文: /text:attachedto <target> <id> <attachedto_scope> <attachedto_action>
このコマンドでは、指定したエンティティにテキストを追従させることができます。
開始: /text:attachedto @s hw nearest start
他にも様々なカスタムコマンドが追加されています。/text:guideで詳細をご確認ください。
利用規約
『テキストコマンド』をワールドやアドオンに組み込んだり、それら配布につきましては大歓迎です。
ご自由にお使いください。
注意事項
ゲームによって、自動的に名前空間「text:」が省かれたコマンドが作成されています。
しかし、将来のアップデートで同名のコマンドが実装された場合、そちらの方に上書きされて使えなくなるので、
コマンドブロックやfunctionなどでは、名前空間「text:」の使用を強く推奨します。
免責事項
『テキストコマンド』はMinecraftの公式コンテンツではありません。MojangまたはMicrosoftによる承認を受けておらず、両社と関連するものでもありません。
『テキストコマンド』の利用によって生じた損害・不具合等について、制作者は責任を負いかねます。
制作責任
『テキストコマンド』の制作にあたり、OpenAIのChatGPTを制作支援ツールとして活用しています。最終的な判断・検証・調整は制作者自身が行っています。
更新履歴
1.6.0 2026/09/24
– /text:boardが実装されました。
– 動的rawtextが廃止されました。
– その他変更

1.5.0 2026/09/20
– /text:copyが実装されました。
– 実行元のディメンションに配置したテキストが、別のディメンションでも表示される問題が修正されました。
– その他変更
1.4.0 2026/09/19
– /text:infoが廃止されました。
– 追従先のプレイヤーが退出したことにより見えなくなっている「再参加待ちの配置」が、コマンドのテキスト対象外になりました。
– その他変更
1.3.0 2026/09/16
– /text:setのフォーム画面で、空のrawtext行に角カッコが表示されなくなりました。
– 描画上、空のrawtext行に空白を補うようになりました。
– その他変更
1.2.0 2026/09/11
– /text:setが受け付けるrawtextの入力形式が追加されました。
- 通常形: “{\”rawtext\”:[{\”text\”:\”通常形\”}]}”
- 単一省略形: “{\”text\”:\”単一省略形\”}”
- 複数省略形: “[{\”text\”:\”複数\”},{\”text\”:\”省略形\”}]”
– /text:setのフォーム画面で、rawtextの行数欄が追加されました。
– その他変更
1.1.0 2026/09/07
– /text:guideで表示される文章や装飾が変わりました。
– /text:addで座標を省略した場合、実行元にテキストが配置されるようになりました。
– /text:attachedtoのstartが、既にターゲットに追跡しているテキストを対象外にしました。
– /text:idで全ての引数を省略した場合、編集フォームが表示されるようになりました。
– /text:setで本文設定の引数を省略した場合、編集フォームが表示されるようになりました。
– その他変更

1.0.2 2026/09/04
– 一部文章を変更
– ダウンロードファイルの名前を英語から日本語に変更
1.0.1 2026/09/03
– 一部文章を変更
1.0.0 2026/08/24
– 初公開
お問い合わせ
制作者: ポエラタ
連絡先: poelata.contact@gmail.com




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%%神%%やん