監視カメラ、セキュリティレーザー、防爆ドア、隠し扉、タレット、金属探知ゲート、電気フェンス、設置式レールガン、オービタルストライク、ミサイルなどを追加する、本格的なセキュリティ・秘密基地・戦略防衛アドオンです。
Minecraft統合版に、監視、侵入検知、アクセス認証、自動防衛、操作記録、施設封鎖、戦略攻撃などのセキュリティシステムを追加します。
Stable版のScript APIのみを使用しており、実験機能を有効化せずに使用できます。
監視カメラやレーザーだけでなく、防爆ドア、最大50×50ブロックのカモフラージュ隠し扉、タレット、金庫、警報装置、金属探知ゲート、電気フェンスなど、秘密基地、研究施設、刑務所、軍事基地などに利用できる多数の装置を収録しています。
v1.5.2では、従来の設置式レールガン、軌道攻撃管制端末、衛星通信アンテナ、戦略目標指示器、オービタルストライクなどに加え、新たに3種類のミサイル、ミサイル発射サイロ、ミサイル管制端末、携帯式ミサイル発射装置などを追加しています。
なお、偵察・座標指示ドローンを含むドローン関連機能はv1.5.2時点では使用できません。今後のアップデートで正式実装予定です。
さらに、装置設定コピー、安全撤去、簡易WE/簡易建築ツールなどの管理・便利機能も収録しています。
軌道攻撃の安全性を高めるため、すべての発射申請・承認・再開時に、物理的な「軌道攻撃認証キー」が必須となっています。
装置はセキュリティネットワークへ接続でき、所有者、管理者、メンバー、個別許可リスト、拒否リスト、アクセスレベルなどを設定できます。
v1.5.2 大型アップデート
v1.3.4から、新たな戦略兵器として3種類のミサイル、ミサイル発射サイロ、ミサイル管制端末、携帯式ミサイル発射装置を追加しました。
また、偵察・座標指示ドローンシステムについても開発を進めています。
将来的には、ドローンによる遠隔偵察、座標指定、ミサイル管制端末やオービタルストライクへの戦略目標共有などを予定していますが、v1.5.2時点ではドローン関連機能は使用できません。今後のアップデートで正式実装予定です。
このほかにも、装置設定コピー、装置名変更、安全撤去、レールガンのクールダウン表示、ミサイル着弾警告、カメラ検知距離設定、サイレン設定、ネットワーク権限管理の強化、簡易WE/簡易建築ツールなど、多数の機能追加と修正を行っています。
また、BDS 1.26.43.1を使用した実際のサーバー起動検証を行い、Content Error 0件・Warning 0件の状態まで修正しています。
v1.5.2での認証強化
軌道攻撃を実行する際の安全性を高めるため、軌道攻撃認証キーを常に必須化しています。
すべての軌道攻撃申請で認証キーが必要
発射申請を承認する際にも認証キーが必要
一時停止した攻撃を再開する際にも認証キーが必要
最終確認後にも認証キーを再検査
照射開始直前にも認証キーを再検査
実際の照射開始処理でも最終認証を実施
クリエイティブモードでも認証キーが必要
ikscopタグを持つ管理者でも認証キーを省略できない認証キーは使用しても消費されず、繰り返し使用可能
カウントダウン終了時に、承認したプレイヤーがオフラインになっている、または認証キーを所持していない場合、攻撃は発射されず、「認証キー待ち」状態で一時停止します。
設置式レールガン
プレイヤーが搭乗し、視点を動かして照準を合わせる設置型レールガンです。
専用の電磁加速レール弾と電力セルを補給し、レールガントリガーを使用して充電・発射します。
主な機能
プレイヤーが搭乗して手動照準
標準射程160ブロック
最大射程256ブロック
充電時間を2~10秒で設定可能
発射後は通常20秒のクールダウン
電力セル1個につき5回発射可能
専用弾薬と電力セルを使用
ネットワーク認証済みプレイヤーの保護
貫通や地形破壊の個別設定
発射時の衝撃波、ダメージ、ノックバック、サウンド
装置周辺に発生するマズルブラスト
攻撃規模に応じて威力、範囲、演出、地形破壊範囲が変化
レールガン攻撃クラス
| 攻撃クラス | 攻撃半径 | 使用権限 |
|---|---|---|
| 標準 | 2ブロック | 通常の認証済みプレイヤー |
| 中規模 | 5ブロック | 通常の認証済みプレイヤー |
| 大規模 | 7ブロック | 通常の認証済みプレイヤー |
| 超大規模 | 10ブロック | 通常の認証済みプレイヤー |
| 災害級 | 18ブロック | 通常の認証済みプレイヤー |
| 災厄級 | 25ブロック | ikscopが必要 |
| 災禍級 | 32ブロック | ikscopが必要 |
| 天災級 | 40ブロック | ikscopが必要 |
| 滅亡級 | 50ブロック | ikscopが必要 |
| 神話級 | 70ブロック | ikscopが必要 |
| 次元級 | 85ブロック | ikscopが必要 |
| ヴォイド | 100ブロック | ikscopが必要 |
災厄級以上の攻撃クラスは、ワールドやサーバーへ極めて大きな負荷を与える可能性があるため、管理者用タグikscopを持つプレイヤーだけが選択・発射できます。
ikscopを持つプレイヤーは、レールガンの通常クールダウンを無視できます。
オービタルストライク
指定地点へ上空から大規模な軌道攻撃を行う戦略防衛システムです。
使用する設備・アイテムは以下のとおりです。
軌道攻撃管制端末
衛星通信アンテナ
戦略目標指示器
軌道攻撃認証キー
攻撃対象は、戦略目標指示器、PTZ監視カメラの照準地点、または軌道攻撃管制端末への座標入力から指定できます。
今後実装予定の偵察・座標指示ドローンからも、オービタルストライク用の戦略目標を登録できるようにする予定です。
衛星通信アンテナは、軌道攻撃管制端末と同じセキュリティネットワークへ接続する必要があります。
通常は、攻撃対象と同じディメンション内にオンライン状態の衛星通信アンテナが必要です。
軌道攻撃プロファイル
| プロファイル | 攻撃半径 | カウントダウン | 照射時間 | 地形破壊時のクレーター |
|---|---|---|---|---|
| 精密攻撃 | 6ブロック | 4秒 | 約3秒 | 入口半径5・深さ6 |
| 戦術攻撃 | 16ブロック | 6秒 | 約5秒 | 入口半径14・深さ18 |
| 重攻撃 | 50ブロック | 8秒 | 約9秒 | 入口半径50・深さ80 |
| 最大出力 | 100ブロック | 10秒 | 約14秒 | 入口半径100・深さ160 |
重攻撃と最大出力では、多層エネルギー柱、回転するプラズマ外殻、連続衝撃波、複数段階の地形崩壊、最終爆発が発生します。
クレーターは地表側が最も広く、最深部では入口半径の25%まで細くなる円錐状です。
認証・安全機能
物理的な認証キーによる発射制限
発射申請時の認証キー再検査
発射承認時の認証キー再検査
一時停止状態からの再開時に認証キーを再検査
照射開始直前の最終認証
実際の照射開始処理での最終認証
クリエイティブモードやOP権限による認証省略を禁止
2人承認方式
申請者本人による自己承認の禁止
ネットワークごとの最大攻撃プロファイル設定
認証済みプレイヤーの攻撃保護
発射申請、承認、攻撃履歴の保存
対象チャンク未読み込み時の自動一時停止
衛星通信切断時の自動一時停止
ワールド再読み込み後の自動発射防止
カウントダウン中または攻撃中にワールドが再読み込みされた場合、攻撃は自動再開されません。
管理者が管制端末から内容を確認し、認証キーを所持した状態で再承認する必要があります。
ミサイルシステム
指定座標へ遠隔攻撃を行うミサイルシステムです。
使用する設備・アイテムは以下のとおりです。
ミサイル発射サイロ
ミサイル管制端末
戦術巡航ミサイル
地中貫通ミサイル
多弾頭制圧ミサイル
携帯式ミサイル発射装置
ミサイル管制端末からX・Y・Z座標を直接入力するほか、登録済みの戦略目標を選択して発射できます。
今後実装予定の偵察・座標指示ドローンからも、ミサイル用の戦略目標を登録できるようにする予定です。
戦術巡航ミサイル
単一地点への精密攻撃を目的とした標準的なミサイルです。
最大射程768ブロック
爆風半径28ブロック
地形破壊ON時は着弾地点へクレーターを生成
ミサイル発射サイロ、携帯式ミサイル発射装置の両方から発射可能
地中貫通ミサイル
地下基地やシェルターへの攻撃を想定した貫通型ミサイルです。
最大射程896ブロック
地表へ着弾後、地下へ貫通
深部爆発半径34ブロック
地形破壊ON時は約56ブロックまで掘削
地下に最大半径20ブロック程度の空洞を形成
多弾頭制圧ミサイル
広範囲攻撃用の多弾頭ミサイルです。
最大射程1280ブロック
13個の弾頭へ分離
制圧半径84ブロック
複数地点へ時間差で連続着弾
地形破壊ON時は各弾頭の着弾地点にクレーターを生成
13個の弾頭がすべて着弾するまで攻撃状態が保持され、対象地点のチャンクが読み込まれていない場合は、その弾頭の処理を一時待機します。
ミサイル発射サイロ
3種類のミサイルを装填して使用する固定式発射設備です。
最大12発までミサイルを保管
同一セキュリティネットワークのミサイル管制端末から遠隔発射
ミサイル種類、目標座標、射程、飛翔時間を確認可能
発射後は10秒間のサイロ再装填クールダウン
発射には上空の空間が必要
携帯式ミサイル発射装置
サイロを使用せず、プレイヤーが持ち運んで使用できる遠隔ミサイル発射装置です。
セキュリティネットワークへ登録した後、プレイヤーのインベントリ内にあるミサイルを使用して発射します。
X・Y・Z座標を直接入力して発射
登録済みの戦略目標へ発射
発射したミサイルはインベントリから1発消費
発射装置のクールダウンは8秒
発射地点上空に最低8ブロック程度の空間が必要
ミサイルごとの最大射程制限あり
ミサイルの安全機能
ミサイルによる地形破壊は新規ワールドで初期OFF
OP設定端末で地形破壊を許可した場合のみ使用可能
発射ごとに地形破壊ON/OFFを設定可能
着弾地点周辺のプレイヤーへ警告
発射・着弾履歴を保存
BDS/ワールド再読み込み中の自動着弾を防止
再読み込み後はミサイル攻撃を安全状態で一時停止
大規模地形破壊では必要範囲のチャンク読み込みを待機
未読み込み部分だけクレーターが欠ける問題を防止
偵察・座標指示ドローン【今後実装予定】
ドローン関連機能はv1.5.2時点では使用できません。
偵察・座標指示ドローンシステムは、今後のアップデートで正式実装予定です。
将来的には、以下の機能を予定しています。
ドローン視点による遠隔偵察
手動飛行
上昇・下降
ズーム
暗視
通信距離HUD
自動帰還
ドローンドックによる機体管理
ブロックまたはエンティティを照準して座標登録
戦略目標の保存
ミサイル管制端末への戦略目標共有
オービタルストライクへの戦略目標共有
将来的には、
ドローンで偵察 → 目標座標を指定 → ミサイルまたはオービタルストライクへ共有
という戦略攻撃システムへの対応を予定しています。
ドローンから直接オービタルストライクを発射できる仕様にはせず、軌道攻撃については従来どおり、軌道攻撃管制端末での操作と軌道攻撃認証キーによる認証が必要となる予定です。
現在のv1.5.2では、ドローンドック、ドローンユニット、ドローンコントローラーを含むドローン関連機能は使用できません。
タレット耐久・修理システム
通常の軽迎撃タレット、重迎撃タレット、天井格納タレットに耐久システムを追加しました。
通常タレットは160HP
攻撃によって破壊される
修理キットによる修理
破壊時の部品回収
敵対Mobから攻撃された際の反撃
味方や認証済みプレイヤーへの誤射防止
クリエイティブ専用の無敵タレットを追加
無敵タレットは通常版とは別の装置として登録されており、サバイバル用レシピはありません。
IKRN装置調整ツール
従来のデバッグツールを、装置の向きを調整できる「IKRN装置調整ツール」へ変更しました。
通常使用:装置を時計回りに90度回転
スニーク使用:北・東・南・西から方向を直接選択
ブロックと関連エンティティの向きを同時に同期
レールガン、タレット、監視カメラ、衛星アンテナ、軌道攻撃端末、防爆ドアなどに対応
クリエイティブモード、ikscopタグ、またはikrn_security_debugタグを持つプレイヤーが使用できます。
簡易WE/簡易建築ツール
IKRN Security Coreには、基地建築や大型施設の整備を補助する簡易的なWorldEdit系の建築機能も収録しています。
使用にはクリエイティブモード、または次のタグが必要です。
/tag @s add ikrn_security_builder
専用の簡易建築ツールで2地点を指定し、選択した直方体範囲へ一括処理を行えます。
主な機能
2地点による範囲選択
使用するブロック素材の取得
選択範囲をすべて指定ブロックで埋める
四方の壁だけを生成
選択範囲の外殻を生成
選択範囲を空気にして一括削除
直前操作のUndo
Undoした操作のRedo
選択範囲のリセット
最大300,000ブロックまで処理
大規模処理を複数tickへ分割
処理進捗をアクションバーへ表示
実行中の処理を中止可能
中止時は変更済み部分を自動的に巻き戻し
選択範囲内にIKRN Securityの装置がある場合は、装置破損防止のため処理を拒否
秘密基地や大型防衛施設を建築する際の、壁・外殻・床面・整地などに使用できます。
その他の便利・管理機能
セキュリティ設備そのもの以外にも、施設の管理や大量設置を補助する機能を収録しています。
装置へ任意の名前を設定
IKRN装置調整ツールによる装置情報確認
装置の向き変更
装置データの再同期
不要な装置の安全撤去
装置設定コピーツール
同系統装置への設定コピー
レールガンのクールダウン/READY状態をHUD表示
オービタルストライクの申請状態・カウントダウン表示
ミサイル残弾・発射状態表示
ミサイル着弾警告
サイレンの音量・到達範囲設定
監視カメラの検知距離設定
ネットワーク許可プレイヤーの一括管理
レールガン・オービタル・ミサイルの発射ログ
OP設定端末
ワールド全体の危険な攻撃設定を管理するためのOP専用端末です。
使用するプレイヤーには、次のタグが必要です。
/tag @s add ikscop
OP設定端末では、以下を変更できます。
レールガン発射時の衝撃波
新しく設置したレールガンの標準攻撃クラス
レールガンによる地形破壊
個別設定を無視した地形破壊の強制
マズルブラストによる地形破壊
認証済みプレイヤーのマズルブラスト保護
オービタルストライクによる地形破壊
新規軌道攻撃申請の標準地形破壊設定
ミサイルによる地形破壊
新規ミサイル発射申請の標準地形破壊設定
OP設定画面は、レールガン、オービタルストライク、ミサイルのカテゴリごとに分けて管理できます。
ikscopタグは最大級攻撃の使用やレールガンのクールダウン無視も可能にするため、信頼できる管理者だけに付与してください。
なお、v1.5.2ではikscopタグを持っていても、軌道攻撃認証キーの所持条件を無視することはできません。
安全な初期設定
v1.5.2では、新規ワールドおよび設定が保存されていないワールドで、以下の地形破壊設定が初期状態でOFFになります。
レールガンの地形破壊
レールガンの強制地形破壊
マズルブラストによる地形破壊
オービタルストライクの地形破壊
新規軌道攻撃申請の地形破壊
ミサイルの地形破壊
新規ミサイル発射申請の地形破壊
地形破壊を使用する場合は、ikscopタグを持つ管理者がOP設定端末から明示的に有効化してください。
以前のバージョンですでに保存されているOP設定は、そのまま引き継がれます。
レシピブック対応
全76種類のサバイバル用レシピが、レシピブックから確認できるようになっています。
ミサイルシステムで追加された装置・アイテムにもサバイバル用レシピを追加しています。
追加された装置やアイテムをゲーム内から確認しやすくしています。
安定性・パフォーマンス改善
装置とネットワークデータの読み込みキャッシュを追加
各システムが必要な装置だけを検索するよう最適化
タレットやレールガンの保存処理を軽量化
自動タレットの連射ログを一定時間ごとに集約
保存情報が一時的に欠落した装置の不正破壊を防止
保存情報が欠落したセキュリティブロックを爆発から保護
装置記録の自動復旧処理を維持
Script API起動時に全機能が停止する可能性があった問題を修正
アイテム使用直後に装置情報を取得できない問題を修正
軌道攻撃の認証状態を複数段階で再検査
認証キーを失った状態で軌道攻撃が開始される問題を防止
カメラの戦略目標登録・監視終了ボタンが正しく動作しない問題を修正
今後の正式実装に向けてドローン関連システムの内部処理を調整
ドローン関連機能はv1.5.2時点では使用不可
防爆ドアの向きを変更した際に旧方向の透明バリアが残る問題を修正
レールガンの20秒クールダウンをBDS再起動後も維持
多弾頭ミサイルの13弾頭がすべて着弾するまで攻撃状態を保持
未読み込みチャンクに向かった多弾頭ミサイルが消失する問題を修正
ミサイル飛翔中にBDS/ワールドを再読み込みした際の安全停止処理を追加
オービタルストライク・ミサイルの大型地形破壊で、未読み込みチャンク部分だけ破壊範囲が欠ける問題を修正
戦闘・検知用クールダウンデータを定期的に整理し、長時間BDS運用時のメモリ蓄積を軽減
Dynamic Property保存失敗時にキャッシュと保存内容が不一致になる可能性を修正
ミサイル発射時の保存失敗で弾薬だけが消費される可能性を軽減
Minecraft BDS 1.26.43.1で実際に起動検証を実施
BDS Content Error 0件・Warning 0件を確認
全53種類のカスタムブロックをBDS上で設置確認
全19種類のカスタムエンティティをBDS上で生成確認
Creative登録対象80種類をBDS上でアイテムとして解決できることを確認
主な機能
監視・検知システム
PTZ監視カメラ
壁付け監視カメラ
天井ドームカメラ
カメラモニター
携帯用監視タブレット
自動巡回
プレイヤー追跡
5種類のセキュリティレーザー
モーションセンサー
警報サイレン
回転警告灯
所持品スキャナー
金属探知ゲート
電気フェンス
ドア・侵入防止設備
7サイズの防爆ドア
自動・高速・手動開閉
最大50×50ブロックのカモフラージュ隠し扉
緊急シャッター
格納式ボラード
パニックルーム制御パネル
生体認証スキャナー
遠隔キー
装置間アクセスリンク
自動防衛設備
軽迎撃タレット
重迎撃タレット
天井格納タレット
設置型重機関銃
弾薬、加熱、冷却、修理システム
タレット耐久システム
プレイヤー、敵対Mob、中立・友好Mobの対象設定
通常、警戒、警報、ロックダウンとの連動
認証済みプレイヤーへの誤射防止
戦略防衛設備
プレイヤー搭乗式レールガン
12段階のレールガン攻撃クラス
レールガン用弾薬・電力セル
軌道攻撃管制端末
衛星通信アンテナ
戦略目標指示器
軌道攻撃認証キー
4段階のオービタルストライク
ミサイル発射サイロ
ミサイル管制端末
戦術巡航ミサイル
地中貫通ミサイル
多弾頭制圧ミサイル
携帯式ミサイル発射装置
偵察・座標指示ドローンシステム【今後実装予定】
ドローンによる遠隔偵察【今後実装予定】
ドローンによる戦略目標・座標指定【今後実装予定】
ミサイル・オービタルへのドローン目標共有【今後実装予定】
複数人による軌道攻撃承認
戦略攻撃履歴の保存
OP専用の地形破壊設定
認証済みプレイヤーの保護
保管・監査システム
パスワード式金庫
アクセスリスト式金庫
ブロック操作記録
ロールバック
セキュリティログ端末
バニラコンテナの入出庫監査
アイテム追跡タグ
既存の高度なセキュリティ機能
所持品スキャナー
プレイヤーの通常インベントリ、防具、オフハンドを検査できます。
禁止アイテムには、完全一致のアイテムIDだけでなく、前方一致や部分一致のルールも登録できます。
禁止アイテムを検出した際は、警報やロックダウンを発動可能です。
異常がなかった場合だけ、接続したドアを自動的に開く検問所も作成できます。
金属探知ゲート
金属製の装備、道具、レール、バケツなどを検出するゲートです。
追加の検出アイテムを登録でき、警報、ロックダウン、接続ドアの開放と連動できます。
コンテナ入出庫監査
チェストや樽などを操作したプレイヤーと、出し入れされたアイテムの差分を記録します。
記録には以下の情報が含まれます。
プレイヤー
コンテナの種類
ディメンション
座標
アイテムID
入出庫された数量
セキュリティログ端末から、直近24時間の記録を検索できます。
アイテム追跡タグ
数量1のアイテムへ固有の追跡IDを付けられます。
追跡対象の最終所持者、装備スロット、地面へ落ちた位置、監査対象コンテナ内で最後に確認された位置などを記録します。
許可されていないプレイヤーが追跡アイテムを所持した場合は、ネットワーク管理者へ通知できます。
電気フェンス
専用リンクツールを使用して、2本の支柱を接続します。
以下の効果を設定できます。
警報のみ
スタン
電撃ダメージ
高電圧防衛
プレイヤー、敵対Mob、中立・友好Mobを個別に対象設定でき、許可されたプレイヤーを除外することもできます。
セキュリティ状態表示パネル
ネットワークの状態を、モデル、テクスチャ、発光で表示します。
表示状態は以下の5種類です。
OFFLINE
NORMAL
ARMED
ALARM
LOCKDOWN
パニックルーム制御
指定したセキュリティゾーンを、管理者以外に対して封鎖します。
防爆ドア、隠し扉、緊急シャッター、ボラード、防衛設備などを一括制御でき、必要に応じてネットワーク全体の警報やロックダウンも発動できます。
セキュリティネットワーク
複数の独立したセキュリティネットワークを作成できます。
各ネットワークでは、以下の権限や状態を設定できます。
所有者
管理者
メンバー
装置ごとの許可リスト
装置ごとの拒否リスト
セキュリティゾーン
アクセスレベル0~5
通常状態
警戒状態
警報状態
ロックダウン状態
基地の区画ごとにアクセス権限を分けたり、特定のプレイヤーだけが重要区画へ入れるようにしたりできます。
対応環境
Minecraft Bedrock Edition/統合版
開発基準バージョン:26.40正式版
使用Script API:Stable版のみ
@minecraft/server2.8.0@minecraft/server-ui2.1.0ベータAPI不使用
Preview API不使用
Experimental API不使用
実験機能の有効化不要
Java Editionでは使用できません。
導入方法
ダウンロードした
.mcaddonファイルを開きます。Minecraftへのインポート完了を確認します。
使用するワールドのビヘイビアーパックからIKRN Security Coreを有効化します。
必要に応じてリソースパックも有効化します。
ワールドへ入り、クリエイティブメニューまたはレシピブックから装置を確認します。
通常の装置は、対応する材料を使用してサバイバルモードでもクラフトできます。
v0.9.1からアップデートする場合
v1.5.2では、v0.9.1と同じBehavior Pack・Resource PackのUUID、内部識別子、セキュリティネットワークの保存キーを維持しています。
既存のネットワーク、装置記録、権限設定、監査ログなどを引き継ぐ設計です。
更新前のワールドを複製し、バックアップを作成します。
IKRN_Security_Core_v1.5.2.mcaddonを開き、Minecraftへインポートします。対象ワールドのビヘイビアーパックとリソースパックがv1.5.2へ更新されていることを確認します。
ワールドへ入り、既存装置、ネットワーク、権限設定が正常に残っていることを確認します。
更新前に、既存ワールドから旧バージョンのパックを先に削除しないでください。カスタムブロックや装置が正常に読み込まれなくなる可能性があります。
大切なワールドでは、必ず複製したワールドで動作確認してから更新してください。
管理者用タグ
ビルダー権限
/tag @s add ikrn_security_builder
デバッグ・装置調整権限
/tag @s add ikrn_security_debug
戦略兵器・OP設定権限
/tag @s add ikscop
ikscopタグを持つプレイヤーは、高位レールガン攻撃クラス、OP設定端末、クールダウン無視などの強力な管理機能を使用できます。
信頼できる管理者だけに付与してください。
なお、ikscopタグを持っていても、軌道攻撃認証キーは省略できません。
既知の制約
コンテナ監査は、プレイヤーがコンテナを操作している間のアイテム差分を記録する方式です。
ホッパーなどによる無人の搬入・搬出は、プレイヤーへ帰属できない場合があります。
複数人が同じコンテナを同時に操作すると、最後に操作を開始したプレイヤーへ記録される場合があります。
アイテム追跡タグは、数量1のアイテムにのみ登録できます。
未ロードチャンク内の追跡アイテムは、最後に確認された位置が表示されます。
金属探知ゲートは、アイテムIDによるゲーム内分類を使用しています。
パニックルーム解除後も、安全のため閉鎖したドアや停止させた設備は自動的に元へ戻りません。
大量のフェンス、スキャナー、追跡アイテムなどを同時に読み込むと、端末やサーバーの性能によっては負荷が発生する可能性があります。
レールガンの高位攻撃クラスやオービタルストライクの重攻撃・最大出力は、非常に広い範囲へ処理を行うため、大きな負荷が発生する可能性があります。
半径100ブロック級の地形破壊はワールドを大きく変更します。
レールガン、オービタルストライク、ミサイルの地形破壊設定は、新規ワールドでは初期状態でOFFです。
対象チャンクが読み込まれていない場合や衛星通信が切断された場合、軌道攻撃は安全のため一時停止します。
軌道攻撃の承認者がオフライン、または認証キーを所持していない場合、攻撃は「認証キー待ち」になります。
レールガンの照準や搭乗操作は、キーボード・マウス、コントローラー、タッチ操作で操作感が異なる場合があります。
端末性能、マルチプレイ人数、描画距離、シミュレーション距離によって動作負荷が異なります。
ミサイルやオービタルストライクの大規模地形破壊では、必要なチャンクが読み込まれるまで処理が待機する場合があります。
多弾頭制圧ミサイルは13地点へ連続して処理を行うため、端末やサーバー性能によっては一時的に負荷が増加する可能性があります。
偵察・座標指示ドローンを含むドローン関連機能は、v1.5.2時点では使用できません。
ドローンによる遠隔偵察、座標指定、ミサイル・オービタルストライクとの連携は、今後のアップデートで正式実装予定です。
携帯式ミサイル発射装置でも、大規模ミサイル使用時は端末・サーバーへ負荷が発生する可能性があります。
実機検証・不具合報告について
本アドオンはMinecraft Bedrock Edition 26.40正式版を基準に制作しています。
ファイル構成、JSON、JavaScript、リソース参照、レシピ、テクスチャなどの静的検査に加え、Minecraft Bedrock Dedicated Server 1.26.43.1を使用した実際のサーバー起動検証も行っています。
BDS検証では、Content Error 0件・Warning 0件、全53種類のカスタムブロックの設置、全19種類のカスタムエンティティの生成、Creative登録対象アイテムの解決を確認しています。
ただし、すべての端末、クライアント側の描画、タッチ操作、すべてのマルチプレイ環境、他アドオンとの組み合わせでの動作を保証するものではありません。
不具合を発見した場合は、コメント欄へ以下の情報を記載してください。
使用端末
Minecraftのバージョン
シングルプレイまたはマルチプレイ
使用していた装置
発生までの操作手順
エラーメッセージ
可能であればスクリーンショットまたは動画
収録規模
カスタムブロック:53種類
カスタムアイテム:29種類
カスタムエンティティ:19種類
サバイバル用レシピ:76種類
パーティクル:53種類
推奨用途
秘密基地
研究施設
軍事基地
刑務所
金庫室
検問所
脱出マップ
PvPマップ
マルチプレイサーバー
荒らし対策設備
施設管理
軍事ロールプレイ
戦略兵器を使用した大型企画
利用上の注意・免責事項
本アドオンは、必ずご自身の責任で導入・使用してください。
導入前に、使用するワールドのバックアップを作成することを強く推奨します。
特に、大切なワールドや長期間使用しているワールドへ導入する場合は、複製したワールドで正常に動作することを確認してから使用してください。
レールガン、オービタルストライク、ミサイルの地形破壊を使用する場合は、必ず事前にワールドをバックアップしてください。
本アドオンの導入、使用、更新、改造、削除によって発生した、以下を含むいかなる損害や問題についても、作者は責任を負いません。
ワールドデータの破損・消失
建築物、アイテム、プレイヤーデータの消失
意図しない地形破壊
ゲームのクラッシュや動作不良
他のアドオンとの競合
Minecraft本体のアップデートによる動作停止
サーバーや端末への負荷
マルチプレイ上で発生したトラブル
その他、本アドオンの使用に関連して発生した損害
本アドオンを導入・使用した時点で、上記内容に同意したものとします。
制作について
本アドオンの制作には、生成AIを一部使用しています。
主に、機能実装の補助、文章作成、サムネイル制作などにAIを使用しています。
アドオンの企画、仕様決定、調整、実機検証、公開作業は作者が行っています。
動画・配信での使用について
YouTubeなどの動画、ライブ配信、SNSへの投稿、マルチプレイ企画などで自由に使用できます。
使用報告や作者への許可申請は必要ありません。
義務ではありませんが、動画や配信で本アドオンを使用する際は、概要欄やコメント欄などに、このアドオンのクラフターズコロニー配布ページURLを掲載していただけると嬉しいです。
利用規約
本アドオンは、以下の条件を守ったうえで使用してください。
許可していること
個人で使用するための改造
自分のワールドやサーバーでの使用
動画、ライブ配信、SNS投稿などでの使用
個人利用の範囲であれば、機能、テクスチャ、設定、レシピなどを改造して使用しても問題ありません。
禁止していること
本アドオンを自作したと偽る行為
本アドオンまたはその一部を、自分の制作物として公開する行為
改造したアドオンの二次配布
ファイル名や内容を変更しただけのアドオンの二次配布
本アドオンの
.mcaddon、.mcpack、ZIPファイルなどを、クラフターズコロニーの正式な配布ページを介さずに直接配布する行為外部サイト、ファイル共有サービス、SNS、Discord、動画概要欄などへのアドオンファイルの再アップロード
本アドオンの一部を抜き出して、別のアドオンとして配布する行為
改造は、自分で使用する目的に限り許可しています。
改造前・改造後を問わず、アドオンファイルを第三者へ配布することは禁止します。
他の方へ本アドオンを紹介する場合は、アドオンファイルを直接渡さず、クラフターズコロニーの正式な配布ページURLを共有してください。



コメント
タレットを敵モブなどに何回か攻撃されたら壊れるようにしてほしいです。
ダウンロードありがとうございます!次回のアップデートで実装します。
エグこんなの作れるの才能だろ(褒め)
ありがとうございます☻
ありがとうございます!
はい!喜んでもらえてうれしいです!
すげー!
こんなすごいのありがとうございます!
友達と遊びます!
ダウンロードありがとうございます!楽しんでください!
1つ聞きたいのですが、防爆ドア1×2を閉めたいのですが、どうやって閉めるのですか?
防爆ドアの下についているドアの本体ブロックをしゃがみながら右クリック(ブロックを置くボタン)を押すと設定画面が開かれます。ここで手動、自動など開閉するモードが選べるのでそれによって開け方閉め方は変わりますが、通常の状態だと、ドアの本体ブロックをしゃがまずに右クリックで閉めることができます
ありがとうございます。いけました
凄い!別作品も期待しておきます!
ありがとうございます!現在4つのアドオンを同時開発中です!
YouTubeでの説明もお願いしたいです。
またいつか出しますね!
ありがとうございます!
れいだよ
普通にすごいね
一部のアイテム(下記)を設置してもテクスチャが見えません
また、正常なアイテムも近くに下記のアイテムを設置すると見えなくなります
動作はしているようですし、当たり判定もあるようですが不可視になっています
Minecraftの方のバグでしょうか…
一部のアイテム
・金属探知機ゲート
・電気フェンス支柱
環境はiPhone16e
マイクラのバージョンは26.40、シングルプレイ・マルチプレイ共に同様の状況です。
不具合報告ありがとうございます。バグかと思われますので次回のアップデートで修正します。
レーザー各種にサバイバルモードで触れてもダメージが入りません。ゾンビなどの敵対モブに触れさせてもダメージが入りません。
不具合報告ありがとうございます。次回のアップデートで修正します。