26コマンドを1つのブロックに – Cat’s Container Runner

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コマンドブロックのタワーをワールドにいくつも建てていませんか?
無数のコマンドブロックの中からエラーを見つけるのにうんざりした経験は?あるいは、コマンドブロックを何度も並び替えたり、同じ内容を繰り返すために100個積み上げたり

すべて Cat’s Command Container (CCR) が解決します!


──── コマンドを実行するのにブロックなんていらない

コマンドはスクリプトカード(ccr:script_card)に記述します

スクリプトカードをシフト+使用すると、以下のようなUIが表示されます

ここにコマンドを打ちこみます。
書き終わったら必ず『保存』を押しましょう!
ここでは以下のようなコマンドを保存します:

say Hello! World

説明文が以下のように変化します。忘れても安心!

なお、スニークせずに使用すると刻まれているコマンドをそのまま実行します

さて、下準備は終わりました。これを、チェスト、樽、任意の色のシュルカーボックスに入れてみましょう。
上に物があっても開けるので、樽を推奨します。
※注: エンダーチェスト/トラップチェストは非対応です

ここで、理由は後述しますが、一番右下には置かないようにしましょう。


今こそ実行の時

/ccr:containerrunコマンドで、スクリプトカードを入れたコンテナを指定しましょう。チャットに打ち込んでも、コマンドブロックで実行しても構いません。
私の場合:

/ccr:containerrun 2 -62 0

すると、コンテナの中に入れたスクリプトカードのコマンドが実行されます!

※特記: この際の実行者はコマンドブロックやコンテナではなく『スクリプトエンジン』となって、実行地点は固定でx0, y0, z0地点になります。ご注意を!

これは右下を除いた26スロット全てで実行可能で、実質的に26個のコマンドブロックがこの中に入っていることになります!

なお、実行後には右下にレポートカード(ccr:report_card)が生成され、コマンドの実行結果を知ることができます。
実行後、右下のスロットはこのレポートカードに上書きされるため、ここにスクリプトカードを置いてはいけません。

間違ったコマンドのスクリプトカードを入れた例:


冗長なコマンドは排除せよ

同じコマンドを何度も実行するのに、同じスクリプトカードを入れる必要はありません。
イテレータカード(ccr:iterator_card)イテレータ終端カード(ccr:iterator_ender_card)を使用しましょう!

イテレータカードをシフト+使用すると、以下のようなUIが表示されます

数字部分を繰り返したい分だけ指定し、保存を押します。
次に、繰り返したいスクリプトカードの直前に置きます。
今回は

1. /say Fizz
2. /say Buzz

の1番目を3回繰り返したいので、1番目のスクリプトカードの直前にイテレータカードを置きます。

無事Fizzが3回出力されました。

他のスクリプトカードも実行したいときは、イテレータ終端カードを併用します。
今回は

1. /say Fizz
2. /say Buzz
3. /say FizzBuzz

をそれぞれ3回繰り返したいので、イテレータカードとイテレータ終端カードで1~3を囲みます。

Fizz → Buzz → FizzBuzz が3回繰り返されていることがわかります。

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コメント

  1. すっげぇ!!
    めちゃくちゃ軽量化できるじゃん!
    天才的発想だね

  2. 左下じゃなくて右下じゃないんですか()
    あとなんで右下だとコマンドが実行されないんですか?

    • 左右って、難しいよね…
      なんで右下がダメなのかは、君の目で確かめてみてくれ!(丸投げ)

      • “そうではなく、
        ※特記: この際の実行者はコマンドブロックやコンテナではなく『スクリプトエンジン』となって、実行地点は固定でx0, y0, z0地点になります。ご注意を!

        これは左下を除いた26スロット全てで実行可能で、実質的に26個のコマンドブロックがこの中に入っていることになります!”
        と書かれているのに、
        なお、実行後には右下にレポートカード(ccr:report_card)が生成され、コマンドの実行結果を知ることができます。
        実行後、右下のスロットはこのレポートカードに上書きされるため、ここにスクリプトカードを置いてはいけません。
        とその下に書かれてることですね。

        • 「右下(27番目のスロット)はレポートカードに上書きされるとはいえ、コマンド自体は実行できるのでは?」っていう意味なら、実行はできないよ。
          なぜなら、コマンドを実行するためにコンテナ内を走査するとき、27番目のスロットは見てないからね。
          理由としては、27番目のスロットって/ccr:containerrunを実行した後、絶対にレポートカードで上書きされるし、そこにスクリプトカードを置く理由ないじゃない?
          プレイヤーがスクリプトを置かないなら、スクリプトカードを置いてるかどうか見る必要ってないし、無駄な処理になっちゃうから。右下のスロットは意図的にコマンドが実行されないようになってるの。
          満足していただけたかな?

          • ちゃんと見てなかった()
            レポートカードが出力されるから実行できないんですね。
            把握

  3. 呼出カードってどういう効果があるんですか?

  4. 要望になるんですけど、スクリプトカードの文字数制限って増やせませんか?
    /executeを使うときや、セレクター引数が長くなってしまったときに、全文がスクリプトカード内に収まらないので、困っています。
    このアドオンを入れたことで、コマンドタワーを作る必要がなくなり、コマンドを見失うことも少なくなったので、だいぶ大助かりなんですが、ここだけお願いできますか?

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