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初投稿配布マップの伸ばし方

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はじめに

 今回は、初投稿の配布マップの伸ばし方を経営学の視点から分析・吟味していこうと思います。私が大学で経営学を専攻していた経験から、ワールド配布は経営学の特に「イノベーション・マネジメント」に通ずるものがあると考えこの記事を書くに至りました。
 なお経営学や普及学の学者やグラフなどを利用して配布マップの関係性を分析するものなので、少し難しい記事になるかもしれませんが、興味がある方は是非ご覧ください。

イノベーションとは

 まず、イノベーションとは、J.A.シュンペーターが定義した、「新しいものを生産する、あるいは、既存のものを新しい方法で生産すること」です。配布マップ制作に置き換えれば、新マップ制作または旧マップのリメイクやリマスターをすることと解釈することができます。つまり、配布マップ制作は経営学におけるイノベーションに当てはまるということですね。

イノベーション普及学

 普及学とは、新しいアイディアや技術が社会にどのように普及するかを説明しようとする理論です。
E.M.ドジャース『イノベーション普及学』(1983)
 縦軸に製品の普及率、横軸に時間をとり、「普及曲線」を示し一般的にS字曲線を描きます。 

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そこで、アイディアや製品の採用する早さに基づいて5つの分類分けをしました。
1 革新的採用者(イノベーター)
2 初期少数採用者(アーリーアダプター)
3 初期多数採用者(アーリーマジョリティ)
4 後期多数採用者(レイトマジョリティ)
5 採用遅滞者 (ラガード)

ここで、この分類分けをマインクラフト界隈で置き換えてみましょう。
ここは私の勝手な置き換えであり、この置き換えが違えば結論も全く変わります。
例えば、脱出マップを制作し、公開したとすると、
1 革新的採用者(配布後数日に配信、レビューを書くもの)
2 初期少数採用者(マインクラフト脱出マップ制作界隈)
3 初期多数採用者(マインクラフト配布マップ制作界隈)
4 後期多数採用者(マインクラフト全体を楽しむもの)
5 採用遅滞者 (マインクラフト以外のゲームをするもの)
と、私は分類分けをします。

 E.M.ドジャースは、イノベーターとアーリーアダプターを合わせた採用者層に普及した段階(グラフの青色で示されている)からアイディアや製品の普及が一気に拡大し、アーリーアダプターがその製品の評価をすることで製品の普及が一般消費者に拡大するとしました。

 言い換えれば、配布後数日に配信、レビューを書くものと、マインクラフト脱出マップ制作界隈からの評価によってマインクラフト配布マップ制作界隈、ひいてはマインクラフトでサバイバルを主に遊ぶ人やマインクラフト以外のゲームをするものからの評価を得ることができるということです。

さいごに

 私がイノベーション・マネジメントと初投稿配布マップとの関係性を分析してみた考えでは、(RPG、脱出、アスレ)マップ配布ならば、イノベーターとアーリーアダプター(配布後数日に配信、レビューを書くものと[RPG、脱出、アスレ]マップ制作界隈のもの)に対しての評価によってその配布マップは伸びが決まると分析しました。
 作ったマップをできるだけ多くの方に遊んで欲しいと思う初投稿の方は、ぜひ私の考え方を参考にしてみてください。また、考え方は人それぞれです。レイトマジョリティや、ラガードに対しての評価を優先させようとする考え方も全くありません。自分の思う道を突き進んでください!

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