菊、牡丹、錦冠、銀冠、ヤシ、虎の尾、瓔珞、蜂、リング、型物、そして大しだれ柳。
日本の花火大会らしい開花、引き尾、変色、落下する光、遠く響く音まで、Minecraft Java Edition 26.2で再現しました。
手前5本・奥5本、合計10本の打上筒から花火が上がり、種類に応じて開花高度も変化します。前後・高低差を使った立体的な演出をお楽しみください。
紹介動画
内容
- 180発・約169秒の花火大会演目
- 103発・約108秒を繰り返す常設花火モード
- 手前5本・奥5本、合計10本の打上筒
- 花火ごとに異なる開花高度
- 菊、牡丹、冠物、ヤシ、虎の尾、瓔珞、蜂、リング、型物を収録
- 土星、UFO、ハート、クリーパー、ゾンビの型物
- 最後は大しだれ柳
- 打ち上げ音、開花音、遠い反響、開演和太鼓の専用サウンド
- ボスバー・演目紹介の表示/非表示
- 低・標準・高の3段階の粒子品質
- 1人からマルチプレイまで対応
対応環境
- バージョン: Minecraft Java Edition 26.2
- プレイ人数: 1人以上
- 開始・設定コマンドを実行する人には管理者権限が必要
- リソースパックは観覧する全プレイヤーへの導入を推奨
導入方法
ダウンロードした `mc-firework-v1.0.0.zip` を展開すると、次の3ファイルが入っています。
- `mc-firework-datapack-v1.0.0.zip`
- `mc-firework-resourcepack-v1.0.0.zip`
- `README.txt`
内側の2つのZIPは展開しません。
- データパックZIPを、使用するワールドの `datapacks` フォルダへZIPのまま入れます。
- リソースパックZIPを、各プレイヤーの `resourcepacks` フォルダへZIPのまま入れ、有効化します。
- ワールドへ入り直すか、サーバーを再起動します。
初回準備
1. 打ち上げ地点を登録
花火を打ち上げたい範囲の中央に立って、次のコマンドを実行します。
/function firework:debug/set_launch_origin
ここを中心として、横方向と前後方向に10本の発射位置が作られます。
2. 観覧方向を登録
観覧場所の中央に立ち、花火を打ち上げる方向を向いて実行します。
/function firework:debug/set_audience_origin
型物の正面、リングの向き、手前列・奥列の基準になります。
3. 打上筒を表示(任意)
/function firework:venue/build
手前5本・奥5本の打上筒だけを表示します。ワールドのブロックは変更しないため、既存建築のそばでも使用できます。
花火大会の開始
準備が終わったら、次のコマンドだけで開始できます。
/function firework:show/start
10秒の和太鼓カウントダウン後、ボスバー「花火大会 進行」と演目紹介を表示しながら、180発の大会演目が自動進行します。
HUDなしで撮影する場合:
/function firework:show/filming_start
常設花火モード
大会とは別の演目を、停止するまで繰り返します。
/function firework:loop/start
常設花火を停止:
/function firework:loop/stop
停止・緊急停止
花火大会を停止:
/function firework:show/stop
実行中の花火をすべて停止して片付ける:
/function firework:cleanup
スクリーンショット
シェーダー入り
利用規約案
- 本リソースパック及びデータパックのサウンド、その他の画像の再配布は禁止とさせていただきます
- データの抜き出し含む改変や、本作に関する部分の自作発言行為についても禁止とさせていただきます
- 本リソースパック及びデータパックを使用して生じた、いかなる損害に対して制作者は一切責任を負いかねます
- 上記をご理解の上、本リソースパック及びデータパックをお楽しみください
- 改変のないリソースパック及びデータパックとして配信・投稿する場合は、ご自由にお使いください
(事前事後構いませんので教えていただけると、拝見しに行けたりしますのでとても嬉しいです!)
不具合について
不具合を発見した場合は、このページのコメント、またはX(@carkuuun)までお知らせください。
更新履歴
– v1.0.0(2026-07-21): 初回公開







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