皆さんこんにちは!!HARUAddonsです!今回はサーバー運営者目線で、Switchなどから外部サーバーへ接続する方法や手段を詳しく解説いたします。
外部サーバー運営において最大の課題は、コンソール勢(Switchなど)の「接続方法をどう確保するか」という点ではないでしょうか。一般的に知られている方法にはそれぞれメリットがありますが、同時に無視できないリスクも存在します。
従来の方法とそのリスク
- DNS設定を変更する方法:参加者全員が個別に設定を変更する必要があり、設定ミスによってインターネット自体に接続できなくなるリスクがあります。
- 中継サーバーを利用する方法:有志が公開している中継サーバーは便利ですが、いつメンテナンスやダウンが起こるか予測できません。大切なイベント日に接続できないといったトラブルの可能性があります。
- MCXboxBroadcast(非公式サービス):ゲーマータグと紐づけて指定IPに接続できる非常に便利なサービスですが、非公式ツールであるため、セキュリティや安定性の面で導入をためらう方も多いのが現状です。
HARUAddonsが提案する解決策:Realms × ServerTransfer
今回、一つの選択肢として私がおすすめするのは、Realmsに「ServerTransfer」というアドオンを導入し、Realmsを経由して外部サーバーへ接続するという方法です。
この方法の最大の特徴は、Switchユーザーでも標準機能で入れる「Realms」を、自前の中継拠点にしてしまう点にあります。
この方法のメリット
- 管理のしやすさ: 自分で契約したRealmsを中継点にするため、トラブル時も自ら状況把握や対応が可能です。
- 安全性: 公式が公開している「ScriptAPI」を利用したアドオンのため、不正プログラム等のリスクがなく安心して利用できます。
注意点とデメリット
- 追加コスト: 外部サーバー代とは別に、Realms(2人枠または10人枠)の契約費用がかかります。
- 接続の制限: 2人枠Realmsの場合、多人数が同時に移動しようとすると「順番待ち」が発生し、参加に時間がかかることがあります。
- 依存性: Realms自体のサーバーダウンや、マイクラの大規模アップデートによりアドオンが一時的に機能しなくなる可能性はゼロではありません(※壊れにくい設計にはなっています)。
まとめ:参加手段の選択肢
サーバー運営のスタイルに合わせて、以下の手段から最適なものを選んでみてください。
- DNS設定変更: 知識のあるユーザー向け。
- 既存の中継サーバー利用: 手軽だが外部の稼働状況に左右される。
- MCXboxBroadcast: 設定は簡単だが非公式サービス。
- Realms + ServerTransfer(今回の提案): 運営者が管理コントロールしやすく、Switchユーザーに最も優しい公式機能ベースの導線。
いかがでしたでしょうか?どの方法も一長一短ありますが、ユーザーの遊びやすさと運営の安定性のバランスを考えるなら、Realmsを活用した方法は非常に強い選択肢になります。
この解説が役に立った!という方は、ぜひ「ServerTransfer」アドオンの詳細についてもご確認ください!
ServerTransferアドオンの配布先 (クラフターズコロニー様)

【ServerTransfer】外部サーバーへの接続やサーバー間の移動をより手軽に
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